記憶というのにも種類があって、特に「長期記憶は内容により、陳述記憶と非陳述記憶に大別される」らしい。今のニューラルネットワークは、学習データを暗記するという意味での記憶力には優れていると言われることが多いが、それは非陳述記憶(特に手続き記憶、よく自転車の乗り方が例に出されるもの)に近いと思っている。
将棋の探索や競プロの考察などはどちらかといえば陳述記憶に近いものに感じられ、ここが上手く発展しないと大きな進歩がなさそう。しかし陳述記憶は、その名前の通り「陳述ができること」、つまり言語に依拠している側面が大きそうに思える。つまり結局抽象的な思考を行うためには言語能力が大事なのかもしれない?
言語を操れないが将棋だけはめちゃくちゃ強い人、というのも想定不可能ではなさそうだが、相当レアケースであるか、普通の将棋棋士とは全然違う考え方をすることになるのかもしれない。
最近ちょっと思うのは、汎用的な思考の枠組みを作ることが大事で、それができると結局特化型人工知能を様々な領域で一気に抜き去ることができるのではないか。将棋にだけ異常に強い人工知能を作ります、全然別のものとして競プロにだけ異常に強い人工知能を作ります、また別に自動運転だけはちゃんとできる人工知能を作ります、そういうことじゃないんじゃないか。
だとすると、汎用的な思考の基盤として大事そうなのはやはり言語だとは思う。しかし強い将棋ソフトを作るために自然言語処理やりだすのは流石に変な気がするなぁ。
エルデンリング
7時間くらい? やった。途中で3D酔いみたいな気持ち悪さも出てきたので適宜休みつつ。マップ広いなー。
倒したボス
- 獅子の混種 : 動きは強かったけど耐久低そうだったので協力NPCを読んでさっさと倒してしまった
- 呼び水の船的ななにか : まぁそんな強くないし一回目でサクッと
- ツリーガーディアンみたいな名前のやつ(一番最初の) : かなり苦労してロングソードのレベルとかHPのレベル上げて15回くらい挑んでなんとか
マルギットも何度か挑戦したけど、強い、無理。
PS4のストレージをSSDにしておくべきだったなぁ。ロードの長さが多分変わっていたんだろう。
競プロ
今日のコンテストはすごい重実装回で、かつ、わりと問題文やサンプルの置き方も意地が悪い印象を受けて、なんかコンテスト後のTwitterが紛糾してそうだなぁと思いました。意外とそうでもないのかな。
その他
目を使う趣味ばかりで目が疲れるぜ。