0817

将棋

観戦

 羽生さんが船囲いで久保王将のゴキゲン中飛車に対して優勢を築いていた。できれば僕も対振りは急戦調にやっていきたいという気持ちは強いけど、もっと言えば相振りとか縦の攻め合いを志向したい。あるいは横歩取りの超急戦みたいな展開とか……。すんなり美濃に組まれるのがとにかく気に気わないので、ある程度荒らしていける作戦を探したいところだが。

ウォーズ

 14.8%からスタート。

 1局目は後手番。横歩取りになったので僕はいつも通り3三角。相手は勇気流にしてきた。5二玉から、こっちも横歩を取って飛車をぶつける作戦にしてみたところ、相手は飛車を引いて交換を拒否してきた。ならばと、飛車を振り回して相手陣を牽制しようとしたが、歩を垂らした手に対して6六角でちょっと困ってしまった。引いたため飛車先を抑えられてしまったので、横に行くべきだったかなぁ。攻めを封じられてからは相手の飛車角桂が躍動してきて、潰れ形かもしれないと思いながら指していた。なんとか耐えていたようで、我慢を重ねているうちに相手が時間切れ。勝ったは勝ったが、何か釈然としない感じだった。多分最終局面は桂馬のただ捨てが響いてこっち悪い感じだったと思う。 15.2%

 2局目は先手番。横歩取りになって、相手は角交換から△2八歩▲同銀の交換を入れないまま△4五角を打ってきた。▲2四飛と寄れば次に△2三歩を打てば▲2八飛と引けて良くなるというのが交換を入れないときこっちの得であるはずで、なので寄った瞬間角を切ってきたがこれは無理攻めだろうと判断して余しに行く感じに。順調に行っていたが、最後なぜかタダのところに銀を打っている……。指しているときには紐がついていると思ったし、相手もそう思って投了してくれた。こういうことってなんかある。普通に取られてたら局面はともかく、気分はほぼ逆転だったなぁ。攻め合いにするしかなかったのか。 15.9%

 3局目は先手番。相手は角道を止めた中飛車。対策がよくわからないので対ゴキゲン中飛車風に超速っぽい右銀の繰り出しをしていく。相手は飛車先を切って横歩を取ってきたので、5八飛車と転換して対抗。かなり激しい将棋になったが、偶然にも詰めろ飛車取りになっている6五角という手を発見して指したところ、相手は飛車を逃がしたので9手詰みに打ち取った。桂馬を王手で跳ねる筋があって、角より先に銀を打って王手飛車ということにした方がよかったみたいだが、実践的には罠っぽい感じでこっそり詰めろかけるのが勝ちやすい場合もあるか。 16.4%

 三連勝したけど達成率は+1.6%っていうとちょっと厳しい。やっぱり対戦相手の設定を上げるべきなんだろうけど、負けが多くなるのが精神的につらいのでついついおまかせで甘えてしまう。

将棋ソフト

 満足するレベルが低すぎるのでもうちょっと頑張ろう。

競技プログラミング

 ABC022のC問題を解いた。道にコストが付いている場合だと隣接行列でやった方が楽なのかな。でも計算量は大きくなってる気がする。1からいける場所すべてに対して、行ってその道を封鎖して1まで戻る最短経路を求めるということをやったんだけど、解説スライドを見ると想定解とはちょっと違うのかな。まぁNが小さいと多少効率の悪い解法でも通っちゃいますね。

 std::hypotで三平方の定理を簡単に計算できると知った。うまく使っていこう。

その他

 ミリシタ、なんかロコの曲をフルコンできてしまった。ここまでさっぱりノー感じだったのに、今回だけノーツがちゃんと見えて全然難しくないじゃーんみたいなノリでできてしまった。

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