0814

将棋

観戦

 

ウォーズ

 11.9%からスタート。

 1局目は先手番。相手は棒銀でどんどこ攻めてくる感じ。角換わりでない棒銀の受け方はさっぱりわからないのでかなり攻め込まれてしまった。居玉のまま戦っていけばよかったかな。玉寄った手は損になっていたかもしれない。そのぶん右の金銀が立ち遅れてしまった。その状態で角交換を挑んだのもよくなくて、陣形整備に手をかけるべきだった。棒銀が進出してきて歩で飛車先を無理やり止めに行ったけど、2筋に回られる手が全然見えていなかった。この辺ははっきり悪かったと思う。しかしその後、入玉を含みにして楽に勝たせないようにできたのは粘りとして良くて、たぶんどこかで相手から寄せるチャンスはあったと思うけど、まぁそれを寄せ切れたらこのレベルにはとどまっていないわな。最後は時間ギリギリで詰ましきって勝ち。薄氷の勝利だった。 12.7%

 よく見たらこっち玉に3手詰めが生じてる局面が2回ありましたね。

 2局目は後手番。相手の得意戦法が横歩取りで期待が高まったが、その通り横歩取りの展開となり、相手は勇気流をやってきた。飛車交換になる乱戦を挑もうかと思ったけど、角交換を入れるタイミングに自信がなくて中原囲いでじっくり戦うことに。相手が2八に隙を見せたので、誘われてるのかなーとは思いつつ角交換から2八角を決行。桂跳ねから暴れてくることは予測できたけど、ギリギリ無理攻めじゃないかと判断した。しかし現実は甘くなく、普通に攻め倒されて負け。8八馬が完全に意味のない手でひどい。指してても違和感あったし、早めに6五桂打って中央突破狙う勝負にした方がよかった。 12.3%

 3局目は先手番。相手の3二金に呼応して7八金としたら中飛車にされたので駒組しにくくなってしまった。仕方がないので無理やり銀冠組みに行ったけど、本当は中飛車相手には銀を2枚どんどん繰り出していく作戦でやっていきたい。ただ相手も2二銀が使いにくそうな形で、別に不利ではないと感じていた。飛車浮きから3筋の位を奪還しにいって右辺が捌けるかどうかという感じになったけど、相手の桂馬跳ねから角交換の流れで結構気分は嫌だった。5七歩の拠点の処置に困ったわけだけど、5九歩として良かったか。なぜかこの手がさっぱり見えていなかった。良い感じのところで接続が切れて、こっちが原因のようにも思えたんだけど、判定はこっち勝ちになっていたので僕側は悪くなかったのかな。ちょっと申し訳ない感じ。 13.3%

将棋ソフト

 MovePickerを結構作った。Positionに持たせている指し手生成の関数もかなり変える必要があって怖いんだけど、大幅な変更怖がってたら何もできないからやっていかねば。失敗しても戻せるようにgitとか使っているわけだし。

競技プログラミング

 ABC019のC問題を解いた。setに流し込んでいくだけよ~。

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