0912

将棋

観戦

ウォーズ

 1局目は先手番。横歩取りの出だしかと思ったら、相手が△8五歩に替えて△4二銀としてきたので、喜んで横歩を取りにいく。その後は適当に3筋伸ばしていけば攻めになるだろうと思っていたら、相手が棒銀を仕掛けてきた際にこっちの飛車の横利きをうっかりしたみたいで投了。こういうこともある。 15.7%

 2局目は後手番。先手中飛車に対して右玉で挑む。ある程度相手の攻めを封じる体勢にはなって、端でちょっかいかけたら上手く香得までできた。あとは良さを活かしてじっくり指すだけ……となったのだけど、△1九角が決めてになると思って指したら意外と難しくなってしまい、寄せが見えなくなって負け。最後は相手玉に詰みがある局面で投了してしまった。話にならないですね。 15.1%

 負け方が心にくる。厳しい。

その他

 「何かを引用したらその範囲を明確にして必ず出典」とか「他人の考えた部分と自分の考えた部分を混同しない」とかは大学で口すっぱく言われることだけど、やはりそれは後天的に教育されて身に着けていく技能なのだなと感じる案件があった。将棋ソフトを開発していても、技巧のアピール文書などでしっかり参考文献がかかれていて助かったことが何度もあるし、僕もそういうところはちゃんとやっていきたいな。

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