日記

日記です

1215

今日の反省

 講義は2限だけでその後は謎の課外授業に行っていた。まぁそこそこ面白かったけど、そこそこかな。

バーチャルユーチューバー

 キズナアイの動画を観始めた。

 思ったより隙が無い感じでちょっと驚いた。完成度高い方の路線で流行ったのか。別に普通に面白いけど、それ以上のものでもない気がするな……。

 バーチャルのじゃろり狐娘Youtuber・ねこますさんのも観てみた。

 こっちの方が昔ながらのインターネットという感じがある。しかしVRChat未来感ありますねー。根本的にボイスチャットに慣れておいた方がいいんだろうなーとは思いつつ、手を出すきっかけをつかめないままである。

 これ。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)

 青春小説ど真ん中を突き抜けていった感じ。バイクでカーブに突っ込んで事故死っていうのがいいんだよな。結局それが若者だ。

 羨ましいだろうと言うところが好き。そこには明らかに酸っぱい葡萄を貶すような気持ちが含まれているんですよね。届かなかったものへの憧れ。しかしそれを素直に口に出してしまうわけにはいかないんだ。

 チェーンソーを振るう男が現れること。人生がドラマチックに、物語のようにならないことに、耐えられるのか。耐えられていいのか?

その他

 モンスターハンターワールドのベータテストをちょろっと観たけど、結構面白そう。あとは僕がゲームをちゃんと楽しめるのかっていう問題だけですね。

1214

今日の反省

 今日は1限から5限まで。1限は画像処理。OSの講義で日頃プログラミングで触っているアドレスが仮想アドレスというのを習ったんだけど、僕としては結構驚きだった。そういうもんなのかー。

 5限終わった後もちょっと残って強化学習の勉強をしたけど疲れていてあんまり頭に入ってこなかった。Q値の気持ちがもうちょっとでわかりそうな気がするんだけどな。

将棋

 久しぶりにウォーズをやったら初手通信切れ勝ちを除いて1勝1敗。やっぱり終盤力だよなぁと。

 佐々木大地四段が順位戦勝っていて、次の増田四段戦に勝つと昇級まであるんじゃないかという感じの位置になっている。当ブログは佐々木大地四段を応援しています(単に同い年だから)(本格居飛車党のど真ん中といえる将棋も好みですよ)。

漫画

 今日はこれ。

 超能力バトル的な漫画だったと記憶している。全10巻完結済み。主人公? ヒロイン? の動機が好きでわりと楽しく読んでいた面もあったんだけど、最後ちょっと日和ったかなぁと見えてしまうところも。

 そうとは知らなかったんだけど、the pillows影響が端々に見られるところも好み。いやぁどうしてもオシャレっぽくなりますよね。

その他

 本と漫画を交互に書こうと思っていたらもう漫画がネタ切れしそうな勢い。んー、やっぱり根本的にあんまり漫画読む人間ではないなぁ。別に本もそんな読んでるわけじゃないけど。

1213

今日の反省

 今日は2限と5限だけ。水曜日のこの空き時間を有効利用するというのが最近のテーマなわけだけど、今日はまぁまぁ画像処理の課題を進めたので70点くらいですかね。いや甘いので62点ということにしましょう。画像処理の課題は面白いからやれているだけという感じもあり、予断を許さない。統計の方の課題手を付けてないしなぁ……。

 5限の後も大学に残ってプログラミングしてたのはいいけど、8時半ごろに帰宅してからはだらけていたのでとんとんですかね。一日で見ると60点くらいですか。もっとやれるぞ。

 これ。

 セカイ系を好きだ好きだと言っておきながら全然書いてなかった気がするので。セカイ系というのもなかなか定義が曖昧で難しいんだけど、これはさすがに間違いなくセカイ系と言ってしまっていいんだろう。

 ネタバレとか気にせず書いていくけど、やっぱり僕はボーイミーツガールというものを「出会って"別れる"物語」だと思っているんだと思う。行って帰る物語類型と同じように、最初と最後が同じ形になっているからこそ物語中で起こった変化、成長が鮮明に映るというか。いや、僕としては物語の"終わり"が明確になっていることが大きいのかもしれない。物語は明確に終わらなくてはならないというのが最近の考えで、虚構世界の虚構性なんかよりも遥かに重要なテーマなんじゃないかと思い始めている。

 作品の話に戻ると、意外とセカイ系っぽくないのかもしれない。特に僕が好きなプライドの話からは一歩離れたところを歩いているようにも思える。他人のため、というのも行動原理としてそこまで好きなわけではないし。とはいえ虫を取り出すシーンが好きなんだよなぁ。あれは本当に、映像で見せられるよりも真に迫ったような描写だと思う。

 あとは1巻冒頭の文章が好き。あれで一気に引き込まれるところは大きいと思う。青春小説の味。必ずしも好きではない方の味かもしれないけど、良いものは良いんだ。

その他

 ずっとイナズマを聴いている。ここ2週間ほどで聴いた音楽の6割くらいがイナズマな気がする。

 明日は木曜日なので大変な日だ。頑張っていきましょう。

1212

Twitter

 つまらないというか、射幸心を煽ったりするから邪悪まであるよなぁと思う。とはいえ僕もデレステ、ミリシタのスクショ上げ人間になっていたわけだけど。

 へぇ、という感じ。これはあまり僕の中には無いような感覚な気がしていて、でも描かれていたら無意識のうちに好きになってそうみたいな。

 百合に対してどういうスタンスを取るのかっていうのが自分の中でうまく定まってない感じがあって、まぁ軽薄な感じで好いている人を見ると、それは違うかなぁという気もする。まぁしかし、コンテンツは好きなのにファンが嫌いだから嫌うっていうのはおかしい話だよなぁ。

 上手くポジション取りをしていかないといけないなぁとは思うんですけど、それを理由にサボり始めるのは最悪だし、できるかぎりやっていって本当に行き詰ったときにスッと重心をずらすような感じを目指していきたい。まだまだ僕は限界までやっていくフェーズだと思う。今は甘すぎる。ぬるすぎる。

漫画

 今日はこのシリーズ

数学女子 1 (バンブー・コミックス)

数学女子 1 (バンブー・コミックス)

 数学科の女子大生4人を描いた4コマ漫画。全5巻で完結済み。

 いやーこれ書くために読み返したんだけどすごく面白かった。別に数学的に濃い話は全くないんだけど、なんというか、学問への向き合い方なんですよね。4,5巻あたりの就職やら院試やらのところはやっぱりグッとくるものがある。真剣に学問をやっていくのが、それはそれで楽しい体験であるはずなんだよな。どうしてもいろんなものとの両立は難しい気がして、そもそも根本的に根性が足りないっていうのもあるんだけど、でもやっぱり諦めきれないところはあって。

 好きなキャラクターは酒井ともさんです。 f:id:tokumini:20171212232700p:plain f:id:tokumini:20171212232753p:plain f:id:tokumini:20171212232855p:plain  ツインテールの成人済み女性(数学科)概念、すごい。 f:id:tokumini:20171212233006p:plain f:id:tokumini:20171212233104p:plain f:id:tokumini:20171212233253p:plain  優秀。強い。肩に髪が乗ってるの好き(2度目)。

その他

 なんか無駄に画像がでかかったかもしれない。iPadよくわからない。気にしない。

 周りにも優秀な人はたくさんいる。食らいついていかないと。もっと手を動かせって。

1211

今日の反省

 今日は一日中ロボット製作実験。音声認識をちょろっとやったり、パイプでのプロセス間通信を書いたり。こうして振り返るとあんまり進捗生んでないな。頑張ろう。

 夕食に買ってきたお弁当をひっくり返してしまって3割くらいが失われた。いつかやるだろうとは思っていたけど、とうとうやってしまった。もう3年くらい一人暮らししてるわけだしなぁ。今まで無事だったのが奇跡だよ。

 今日はこれ。

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット  人工知能から考える「人と言葉」

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

 川添愛さんはオートマトンとかこういう人工知能をモチーフに教育的かつ面白い話を書く人だ。この本もあとがきにある通り「言語学者として(言語を理解するということについて)絶対に譲れないライン」というのが描かれている面もあって、単に知識としてためになるだけでなくて問題意識が伝わってくるようなところがある。学問に対して誠実であるという言葉が多少頭をよぎったりするけど、それはまぁ四一郎さんがよく薦めているからという影響もあるのだろうな。

その他

 Visual StudioPythonプログラミング、結構いいかもしれない。というか別にVisual Studioである必要はないんだけど、やっぱりプログラミングには積極的にIDEを使っていくべきだと思う。馴染みのない言語を書くときは特に。Visual Studioを使うのは、まぁ多少は慣れているし、Windowsなら他のものにする理由も特にないのかなぁという気もするので、という感じ。しばらくはこれでやってみよう。

1210

今日の反省

 起きたら10時過ぎくらいで、慌てて演劇を観に行く。まぁ面白かったけど、やっぱり演劇でミステリ風のやるのは厳しいんじゃないかなぁ。読み返せないというのが辛すぎる。

 そのあとはVisual StudioPythonプログラミングをできるようにいろいろいじっていた。苦労したけどkeras使ってMNISTは回せるようになったので、次は簡単なゲーム(3目並べとか?)をなんかやるって感じですかね。難しそー。

 ARCにも出る。全然ダメだった。集中力がない。

漫画

 今日はこれ

 終わってしまった物語の、その次へ。この巻のね、泣くところがやっぱり好きなんですよ。他人に対する申し訳なさが先に到来するというのが、まさにそうなんだけどそれ自体が本質的に悲しいわけじゃなくて……みたいな気持ちになって本当に言葉にならない。

 この作品は僕の大事な部分に触れてくる。もう何回も読んでいるけど、それを上手く言葉にできなくてどうしようもないんだ。ある意味、僕が得られなかったものでもあるから。

 ちょっと違うところを褒めると、ギャグ的なシーンのテンポ、雰囲気が独特で面白い。そういうところはガンスリンガーガールより上手く出ていると思う。何より会長のキャラがいい。

 まぁでもね、やっぱり明るい作品ではあると思うんですよ。前向きだし。それゆえの限界っていうものはやっぱりあるもので、あぁきっと、これだけでは生きていけないなと感じるところがある。物語だ。

その他

 なんだかよくわからない文章になってしまった。僕自身よくわかってない。

1209

今日の反省

 forkとexecvpを使ったUSIベースのインターフェースをちょっと書いた。進捗はそれだけ。

競技プログラミング

 COLOCONに出たけど全然ダメだった。

 かなり前に読んだものから。

好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)

好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)

 「愛は祈りだ。僕は祈る」という有名な文章があるやつ。僕も祈りというものについていろいろ考えてみたりはしているが、それが舞城王太郎の考えるものとどの程度一致しているのかはわからない。正直に言うと、舞城とは問題意識が結構違う気がする。だから好きな作家かというとあまりそんな気はしないんだけど、まぁ部分的に好きなところもあるので読んだ数自体は多い方か。

 にしても上の文章、かっこいいですよね。表現したいものが多少異なっていてもつい引用したくなる魅力がある。逆にそういうかっこよさが仇? になって、適用に濫用されてるんじゃないのみたいな気分にすらなってくる。なんか、アクの強い作家だなぁというのが正直なところですかね。嫌いじゃないけど好きでもない。

その他

 質問箱に対して濁った感情しか出てこないのが僕のダメなところだと思う。

 集中することの楽しさについて考えたりする。それって結局「現実から逃避できる」以上の意味合いがあるものなのかなぁ。

 部屋を掃除してみたが根本的にものを減らさないとどうしようもないのではという気がする。身体というものが好きではない。

 「ラブ」大暴れ。

 AlphaZeroの件とか、Twitterを見ていると有益情報が入りやすいので全く離れるというのはやはり現実的ではないかなぁ。

 休日がないと体力的にダメになるが、休日が来ると精神的にダメになる。