1016

体調

 風邪が治ってきたとはいえまだ体調万全とはいかないので早く寝ようと思っていたのにもう23時だ。なんてことだ。

説得

 どれだけ優れた説得でも、それが説得だと悟られた時点でダメなのではないかと考え始めている。エンターテインメント、あるいは洗脳、あるいは教育、そういうことを考えていきたい気持ちになってきた。

将棋ソフト開発

 学習を回しているだけで進捗している気分になっているのよくない。そしてもっと評価関数パラメータがどうなっているのかとか、学習途中の情報とかを可視化してみるべきだと思う。僕はいろいろ甘すぎるんだよな。

その他

 つかず離れず、ちょっと離れ目な距離感が好きなのだと思う。インターネットでそういう距離感を作り上げたいとき、Twitterはやっぱりちょっと近すぎるなと思うこともある。細々と続くブログみたいなの結構好きだし、このブログもいい感じで続けていけたらなぁと。

1015

書き

 SNSの使い方、というかTwitterとブログをどう使い分けるかみたいな話でまた悩み始めている。ただ悩むのが好きなだけなんだよな。しかしもう一個のTwitterアカウントを復帰させるかどうかですね。それだけはちょっと真剣に考えなければならない気もする。本当に数人だけなんだけど、わりと手放すには惜しいと思うフォロワーもいるわけで。

将棋ソフト開発

 学習まわしているだけで進捗生んでいる気になるのよくないですね。そういう時間も利用してなんかやっていかないと。人々本当に強いソフト作れているっぽいので、僕はなんなんだろうと落ち込んでしまうこともある。やるしかないねんな。

ゲーム

 Undertaleを1周やった。今小説や漫画ではなくあえてゲームをやるなら、やっぱりメタフィクションに近い感じのものをやっていきたいと思う。プレイヤーが選択することと、虚構世界のキャラクターの選択の間にある関係とか、それを通じた虚構的存在者の在り方について問いが深まるといい。Undertaleはまだどうなるかわからなくて、ただ奇をてらっただけのものにも思えるし、ここから一歩二歩大きく踏み込んできそうな気配もある。さてどうなるか。

1014

体調

 午前中はめっちゃ体調悪くてトイレとベッドをふらふらと往復していた。喉痛かったし熱っぽかったし下痢っぽかったしで厳しかった。14時くらいからやっと食欲が少し湧いて、食べてから薬飲んだらそれなりには戻ってたので、重病ではないかな。

 なんとか椅子に座れるくらいには回復したのでABCには出て、50分ほどで全完。体調悪い方が調子いいのか?

 将棋ソフト開発も頑張ろう。

1013

将棋ソフト開発

 わいと大幅に探索いじったけど意外にすんなり動いてくれた。とりあえずいろんな枝刈りを抜きにしてみたけど、序盤とかはそれなりに読めるもんだ。しかし終盤になると3手とかしか読めなくなる。やっぱり持ち駒があると可能な指し手が一気に増えて大変だなぁ。うまい枝刈りを入れなきゃいけないか。

その他

 つらいことが多い。疲れてもいる。風邪をひいているかもしれない。つらい。

 人に影響されることはかなり邪悪性が高いと思っているんだ。しかしそれは横に置いたとしても僕は性格が悪い。厳しい。

1012

将棋ソフト開発

 探索何もわからない。無限にバグが出る。つらい。苦しい。

 弱気になってはダメだな。汝バグを愛せよ、だ。もっとコンピュータに寄り添って、仲良く対話していかないと。

1011

漫画

 1518!の4巻を読んだ。自分にとってクリティカルな部分に触れてくる作品だと思う。

将棋ウォーズ

 1局目は後手番。相手が3手目に角交換してきて、角換わりしたい人なのかなーって思ってたら四間飛車にされた。うっかり△3三銀と上がってしまっていたので銀冠にはできず、どう指していいのかわからない感じに。適当に動かしていたら馬も作られてしまった。しかし逆にこれを目標にすればいいかなという感じにもなり、とりあえず角を打って馬を消す。

 4筋に飛車を転換して使う狙いがあったんだけど、6五桂と跳ねてくる手を予想できていなかった。なんとか相手の角を殺そうといろいろやってみたけど囲いがどんどんバラバラになっていって、角切って銀の割打ち、さらに▲5三金でちょっと苦しくなってしまったかと思った。

 しかし相手の攻めも意外と遅くて、勝負にはなっていたが、5五銀と出た手が悪手で5三の守りがなくなって金をどんどん寄せられてしまった。こうなると相手の攻めが着実で、完全に苦しくなってしまったんだけど、なんとか端玉を活かして粘りにいく。端歩を突かれたら厳しかったんだろうけど、下から追ってくれたので飛車が守りに大活躍した。

 最後はわかりやすい詰めろを相手が見逃してくれて残り時間1秒で勝ち。ちょっとでも受けられていたら時間で負けていただろうから、これはもらった一勝か。

 100手目で△2二飛車と金を取ってしまえば▲同角成△同玉で相手の攻めは細いから、▲8二飛に△3二合▲4三金でこれは千日手っぽいかなぁ。序盤では角打ちで馬を消しにいった手は交わされてたら消せなかったみたいだ。銀出て大丈夫かと思っていたら普通に歩突いて銀の進出を消しつつ馬の逃げ道を開いて味がいいですね。

将棋観戦

 中村太地六段が王座を奪取した。感想戦後のインタビューを見て泣いてしまったよ。こういうのを観て「オレも!」ってなる若さを失いたくない。頑張ろう。

将棋ソフト

 killer moveを導入したらめちゃくちゃバグが出てる。苦しい。本当に苦しい。

1010

将棋観戦

 順位戦C級1組・真田-千田戦を観ている。今は90手目△2二同飛車とした局面。このふんどしの桂があったから、ソフトは端に手を付ける前に△2三銀という手を推奨していたんだなぁ。後手陣も玉と大駒が近くてちょっと嫌な形になってしまっている。具体的には▲3四銀という手があるみたいで、角取りと▲2三歩という狙いがあるのかな。残り時間は先手23分、後手35分と、10時半を回ってもこれだけ残っているのが順位戦らしさといったところか。

 22:29、▲3四銀が放たれた。角を逃げると5五の銀がぼろりと取られてしまうのでこれは逃げることはできない。しかし次には▲3三銀成△同桂▲5五馬という狙いが残っているが、どうするのか。

 22:31、△4六桂。後手は攻め合いに出た。▲3三銀成△同桂に▲5五馬△5八桂成と取り合うのは後手の成桂が先手玉に近すぎて先手自信なしだろう。よって▲6八金と逃げるのが冷静か。しかしそれには△7六桂という追撃がある。どうするのか。

 22:35、先手は単に▲6八金と逃げる。△7六桂は見えているところ、そこでようやく両取り逃げるべからずの▲5五馬だろうか。この手は4六の桂取りになっているため、△3八桂成と銀を取るのが自然に見えるが、そっぽへ行っているという見方もできる。△6八桂成と攻めていく順の方がいいのかもしれない。6六歩の拠点が大きく、△6八桂成はかなり厳しい攻めに移る。

 22:47、△7六桂。次に△6八桂成とすれば、(1)▲同玉は△5八金▲7九玉△3八桂成とした手が△2九飛成からの詰めろになっている。(2)▲同金も同様の筋で△2九飛成が厳しく、▲6九歩と受けても△6七銀で受けなしだ。

 22:52、▲8九玉。この早逃げはどれだけの得になっているか。後手は△6七銀、△6八桂成、△3八桂成など選択肢があるが、反面悩ましいとも言える。

 22:54、△3八桂成。後手は3八の銀を取った。これは銀を補充しつつ△2九飛成を可能にしている。しかし竜で横から攻める展開になると一手前の早逃げが活きてくるかもしれない。

 22:57、▲2三歩△同金▲3三銀成△同金▲5五馬△6八桂成▲同金。パタパタと手が進んでいく。どちらが読み勝っているのか。

 23:00、△6七銀▲6九歩。後手は露骨に金駒を打ち込んでいく。対して先手は歩を打って金を支えるが、これでは厳しいか。この局面で後手は16分の残り時間がある。可能ならば勝ちまで読み切ってしまいたいところだ。

 23:02、△6八銀成▲同歩と清算しにいく。

 23:03、△2九飛成▲7九歩△6七歩成。後手の指し手が速い。攻めが筋に入ってきているようだ。△6七歩成は軽い好手。▲同歩と取らせて6八に駒を打つスペースを作っている。

 23:05、▲同歩。取ると△6八金と打つ手が△7八金▲9八玉△8九銀までの詰めろとなっているが、しかし替わる手も難しかったか。

 23:07、△6八金▲7八桂△6九銀。厳しい攻め。

 23:08、▲9八玉△7八銀成▲同歩△同金。ここで先手が投了した。

将棋ウォーズ

 藤井四段の将棋を観てすっかりウォーズ熱が再燃してきてしまった。

 1局目は先手番。角換わり拒否で雁木かと思ったら矢倉にしてきた。右銀が慣れない棒銀のような使い方しかできず、銀が5段目に出たあとの2四歩すら見えないという始末。普段ほとんど腰掛け銀しかやらないからなぁ。桂馬を跳ねる攻めしかわからないのに立ち遅れていたのはダメだった。

 終盤も65手目▲3四銀は次の△2四歩を完全にうっかりしていてひどかった。▲8三銀から飛車をいじめにいってどうかってかんじだったなぁ。以降はずっと不利だったと思うけど、最後4七歩は一瞬甘い気がしてチャンスが来たかもしれないと思った。しかし▲4六香と▲4四金で迷った挙句▲4六金としてしまい、終わり。こういうミスもあるんだなぁ。達成率19.0%

 2局目は後手番。前局の反省から3二銀と上がってみたところ、相手がちょっと警戒してきたのか牽制し合うような序盤に。しかし結局角換わり相腰掛け銀に合流して、こっちは6二金8一飛型、相手は普通に5八金型という戦いになった。

 そのあとは仕掛けどころのわからない難しい将棋になったけど、相手が2六角と設置してきて、これに対する対応でいろいろやっているうちに千日手となった。最後の最後で4五銀には5五銀とすれ違えることに気づいたけど、1手遅かった。もちろん5五銀でどこまで有利かっていうのはわからないけど。まぁ後手番角換わりは千日手歓迎の態度でやっていくと決めているので、これでいいか。