0822

将棋

観戦

 王位戦第4局は菅井挑戦者が2手損で対向形(漢字がこれであってるのか自信なし)にしていた。とてもいい作戦とは思えないけどなぁ。にしてもそもそも羽生王位が相振りを目指したというのが意外といえば意外かもしれない。シリーズを通してみればどこかで1回はやるのかなという気もしていたから、まぁやるとしたらこのタイミングなのかなぁ。

 叡王戦、澤田-横山戦は横歩取りの出だしで後手が12手目△4二玉という工夫を見せた。玉上がりのタイミングとか位置が5二か4二かとか、いくらでもバリエーションはあるだろうし、こういうのは暗記じゃなくて何か手筋とか特徴を知ることが重要なんだろうな。4二玉だと3二金に紐ついているから……とか、しかし2二に近いので2筋突破が激痛になる……とか。

 にしても澤田六段の時間の使い方がすごい。持ち時間1時間の将棋で相手が44分残った時点で秒読み突入とは。それで勝ってしまうのだからまた。逆に横山六段はちょいちょい秒読み切れてるんじゃない? というのが気になってしまった。正直あれは10を読まなきゃいけないくらいだったように思うんだけど……。

 叡王戦2戦目、澤田-及川戦はゴキゲン中飛車対超速。飛車先切られるのわりと平気だという感覚を強く持っていきたい。

ウォーズ

 高校野球を観ていて忙しかったので今日は一局も指していない。

将棋ソフト

 な、なにもできておらず……。

競技プログラミング

 ABC027のC問題を解いた。Nのlogを取るのはすぐわかるとして、最善を目指したとき結局プレイヤーはどっちかの操作しかしないということに気づいて解くことができた。

 ABC028のC問題を解いた。なんか異様に簡単だったぞと思ったけど、setに流し込んで3番目を取り出すのはバカな話で、解説ではmax(A + D + E, B + C + E)を出力すれば終わりだとあった。僕は頭が悪い。

 ほかの人がどんな解法を取っているか気になったので見てみたらvector vに対してv.erase(unique(v.begin(), v.end()), v.end());なることをして重複消去をしている人がいて、まぁset使えばいいじゃんって話でもあるけど覚えておいていいかもしれない。

 ABC029のC問題を解いた。これもまぁ簡単だったし、時期によってコンテストの仕様が変わったりして難易度も結構違う印象がある。

 ABC030のC問題を解いた。貪欲にやっていくだけ。この辺は簡単だ~。

 ABC031のC問題を解いた。ちょっと細かい部分で問題を正確に把握できてなくて1度WA出してしまったりしたけど、まぁやるだけ。

 ABC033のC問題を解いた。'+‘で切って0を含んでいるか見るだけですね~。

 ABC034のC問題を解いた。これはコンテストに参加して取り組んだことがあって、その時はcombinationの計算のオーバーフローがどうしても直せなくてダメだった。今はMODの逆元という概念を知ったので、解説を読めばできた。累乗計算も指数が偶数なら分解して奇数なら1下げるという手法で高速化できるんだな。これは重要そうなテクニックだ。

 ABC035のC問題を解いた。いもす法でスッとやればいいことには一瞬で気づいたけど、配列の長さをNで取ってしまったので1回RE出した。l番目に+1、r+1番目に-1するかあN+1取っとかないと配列外を参照しますなぁ。学びです。

 ABC036のC問題を解いた。コンテスト参加したときに解いた痕跡を見るとめっちゃ苦労してるけど、今だとpairのvector使って余裕ですね。解説だとmap使っているので他人のコード読んでそのやり方も一応見ておいた。座標圧縮ということでよく使われる手法らしい。覚えておこう。

 ABC054のC問題を解いた。各ノードの次元から計算して求められないかと考えてかなり時間をかけたがわからず、解説を見たらDFSで終わりってあって「はい」って感じだった。探索済フラグの管理はゲーム木探索っぽい? Nの小ささからメタ読みできるはずだったのになぁ。

 ABC057のC問題を解いた。ルートNまで調べれば十分ということに気づいて終わり。

 ABC060のC問題を解いた。まぁ瞬殺。これ自動ドアの開閉っていう設定での類問があった気がする。その時よりスッと書けたので良し。

 ABC062のC問題を解いた。辺の長い方を切ることしか考えてなかったので1ケースだけWAが取れなくて結構苦労した。両方の辺についてやればすぐだった。

 ABC018のC問題を解いた。めちゃくちゃつらかった……。解説読んでもパッとはよくわからなくて、わかってからも実装にすごく手間取った。多分ABCのC問題中では2番目の難しさだと思う。次がラストだー!

その他

高校野球

 広島に縁のある人間として多少広陵を応援しているんだけど、まぁ中村はすごかった。2本ホームランを打ったって聞いてテレビ見始めたら、その後も満塁から走者一掃のツーベース打ったり、9回には難しいコースをカットしての甘い球をタイムリーにしてたり、神がかっているとしか言いようがない感じだった。9回裏はちょっとひやひやものだったけど、替わって出てきたピッチャーの度胸がすごそうだった。あの展開で、二つアウトは取ったとはいえ四球出しても余裕そうにニコニコしてるの胆力を感じたし、その後のバッターへの投球も甘いところへは投げず四球を恐れないくさいところを突くピッチングで三振に切って取っていたので、岩瀬みたいな風格があった。いやぁなんにせよ決勝進出ということで、否が応にも野村-小林バッテリーのことが思い出されるけど、中村選手のコメントでも10年前について触れていたのがちょっと印象的だった。やってる選手たちでも10年も前のことを意識しているもんなんだなぁ。

カープ

 ところでカープはすごい逆転負けだった。ちょうど9回始まったところで中継が終わったので、速報で結果を見ただけだけど、まぁちょうど良かったかな……。阪神も付き合ってサヨナラ負けしてくれたのでね。とはいえ悲しい。

ミリシタ

 Thank youのコミュを観て、百合子→ロコって「ロコさん」呼びなのか、逆も「ユリコさん」呼びだったし面白い。と思ってたら見事にプロデューサーにつっこまれてて笑う。そして呼び方も変わった。意外とそういう変化もしっかり描いていく感じなのかな。

 というかミリシタ全体的に年齢の関係がわかりづらく、思ったより若いことが多い。

 イベントランキング報酬の北沢志保さんは衣装付きだったんですね。これは嬉しい。やっぱり見た目も含めて結構好き目のキャラだ。しばらくセンターに居座りそう。あれですね、歌声はともかく、セリフの時の声が結構好きだということがわかってきた。基本的に低めの声が好きなんだな。

 しかしソロバージョンまであるってなるとフルコン埋めるのちょっと面倒だ。

0821

将棋

観戦

 藤原-神崎戦は矢倉対雁木になったみたい。ツノ銀雁木流行ってるなぁ。しかし僕にはあまり合わない気がするので、横歩角換わりを主軸に指していきたいという気持ちは強い。

ウォーズ

 16.9%からスタート。

 1局目は先手番。相手は角交換中飛車というあまり知らない戦法できたので戸惑った。とりあえず早繰銀的に右銀を出していくけど、狙うべき角がいないのでちょっと攻めとしてどうなのかなとも感じていた。とりあえずへこみ矢倉に構えていると5筋交換から桂頭を攻められて、迂闊に桂を跳ねたのをちょっと後悔する。飛車で受けるけど角打たれて部分的には受けがないと思ったので攻め合いを目指すことに。なんとかさばけたと思ったけど、歩成がちょっとぬるかったか5筋からの反撃が結構痛かった。詰めろ竜取りだと思って打った角が、竜逃げられて詰まないことに気づきかなり焦る。最後も勝ちはあったんじゃないかと思うけど寄せ切れず負け。8二金から3二とは変だったか。普通に7二金で良かった。しかし6四角の受けが崩せないっていうのはちょっと驚きだったなぁ。そうか、8五に銀じゃなくて金を捨てればあとで8五銀と後ろから王手する手があって詰みだったか。詰将棋力の低さが出た一局だった。 15.1%

 え、1敗で1.8%ももっていかれたの? 流石にこれは僕の記録ミスな気がする。うんやっぱり昨日反省書いてない局があるなぁ。良くない。

 2局目は先手番。相手はよくわからない中飛車できたので早繰銀でそのまま角頭を狙っていったら投了してきた。用事っぽい匂いもちょっとする。とはいえ、この攻め筋だと飛車先交換がただの手損になっている気がしてどうなんだろう。まぁいいのかな。3五銀のタイミングを逃さずに指せたのはよかったと思う。玉形がちょっと不安だったけど、踏み込めるときに踏み込まねばな。 15.8%

 3局目は後手番。早石田でこられたので、やんのかコラーっと8五歩を突くが、7四歩を突かれてもうわからない。銀で受けたけど、飛車切られて歩打たれて2枚替えみたいな感じにはなるのか。歩を受けて2枚替えに甘んじる手もあったと思うけど、本譜は桂馬跳ねて王手飛車かけられるコースへ。しかしこれは6二飛でギリギリなんとかなってるかなとは思った。相手の5五角成はちょっと変な手に思えたけど、桂馬と金を交換した後はこっちの具体的な指し手も難しかった。5三桂に5二歩は負けてたら敗着になるような手だという気がしたが、勇気を持って指す。相手の攻めが切れ気味になったので、馬も自陣側に引きつけて負けない将棋を目指して時間を切らして勝ち。まぁ局面もこっちが勝勢に近いだろう。 17.1%

 4局目は相手が一手も指さずに接続切れ勝ち。まぁこういうこともある。 17.9%

 5局目は先手番。後手一手損角換わりになって、早繰銀でいくか悩んだんだけど結局慣れた形の腰掛銀+4八金2九飛型に。いやーでも後手一手損角換わりはできれば咎めていきたいかなぁ。とすると多分早繰銀の方がいい気がする。一応本譜も先攻することを意識して6八玉型のまま仕掛けていったんだけど、繋げ方がわからなかった。3五歩に4六歩と土台作りにいくのはダサすぎたか。切った歩なのに打ちなおすのはなぁ。6一角はやってみたかった角でこれで攻めが繋がれば話は旨いと思っていたのだが、どんどん細くなっていく。やっぱり端を絡めないとこれ以上は無理かな。端攻めの手筋を覚えていかないと。6四飛と回ることができて、玉頭を歩で叩けまくったときは一瞬流れが来たかと思ったけど、2五銀ではなく3五金と抑えていけば明快だったか。いやでもその後もチャンスはたくさんあったなぁ。逃してしまった。終盤力がない。結局序盤で失敗してもアマチュアのへぼ将棋だとその後でチャンス来ることなんでざらにあって、それを活かせるかどうかという終盤力のウェイトは大きいように思う。しかし終盤力を鍛える勉強は今一つ面白いと思えないことが多くて……。 17.4%

 6局目は後手番。相手の先手ゴキゲン中飛車に対して超速をやったら銀対抗になった。5筋の歩交換を逆用して5筋に位を取って、銀で抑え込む展開になったので優勢を意識していたが、美濃囲いに駒を埋められてどこから攻めていいかわからなくなり、端に手を付けたがうまくいかないうちに逆転負け。これを負けているようではひどいなぁ。じっと馬を引き付けるような手を指せない傾向にあって、馬がたいてい相手陣で遊んだままになっているんだよなぁ。端攻め失敗しているっていうか、金打ちの一手詰めを見落としてますね。これは切腹ものだ。何を考えて指しているのか。何も考えてないんだろうなぁ。 16.8%

 7局目は先手番。相手はノーマル四間飛車で美濃囲いというこれに勝てなきゃ延々と辛い感じの作戦。最近はすっかり急戦党になっているので今回も急戦風でいくが、4八金、7九金みたいなelmoがよく示す手をやってみた。善悪はわからない。3五歩同歩4六銀と動いていくが、単に4六銀で良かったのかな? その辺の違いはよくわかっていない。とりあえずと金ができて、右辺での攻防ではかなりリードできたと思った。しかしそこからがグダグダで、銀の逃げ場がないと勘違いした1七角などの前にまず飛車を成りこんでおくべきだった。余計に銀を呼び込んで飛車を抑えられては何をやっているのかわからない。まぁ優勢は保っているだろうとは思っていたので、焦らずに良さを求めていく。3五馬がかなり厳しい手(詰めろかな?)になっていることを発見して、こっそり指してみたら相手は受けなかったので7一銀から美濃崩しの典型例みたいな寄せ、詰みになった。9二玉とすれば即詰みはない気がするけど、6一飛車成くらいで受けなしだと思う。 17.3%

将棋ソフト

 わかってることを書き留めていかないと混乱してしまう。Threadを複数作るとして、一つはMainThreadだ。MainThread以外はthink関数を持つ必要はなく、search関数で探索のまさに手を読むところだけを行えばいい。MainThreadは逆にthink関数を持って、探索以外のこまごまとした処理も行う。そのthink関数の中で各スレーブスレッドのsearchを呼び出せばいい。

 簡単にするために、まずMainThreadには探索をさせないようにしてみようか。MainThreadは標準入力を監視してstopコマンドが来ているかどうかとか、時間の管理とかやることが……。いや、やっぱりMainの探索はやってほしいなぁ。

競技プログラミング

 ABC071のA問題B問題を解いた。昨日のABCの方の分。まぁ問題ない。

 ABC025のC問題を解いた。問題文を読み間違えていて、得点の入り方を完全に勘違いしていたため他人のソースコードを見るまでなんで間違えてるのか悩みまくっていた。将棋ソフト書いた経験があるのにこういう単純なmini-max法がスッと書けないってどうなんだとか思うけど、将棋ソフトって一度書けてしまえばそれでいいから結構忘れているんだよな。競プロの方が類似問題で何度か書くことになるので教育的にはいいんだろう。

 ABC026のC問題を解いた。まぁ条件が緩いのでやるだけ感はある。C問題くらいは簡単に解けないとなぁと思うけど、わりと難易度のバラつきも大きい気がする。

その他

読書

ミリシタ

 イベントはボーダーの上がり方がやばくて流石についていけないなぁと思ったし、ドリンク消費する程度しかやらなかった。石の割りどころという意味では今後そんなに回したいガシャがあるとは思えないのでやっちゃってもよかったんだけど、時間の方がなぁ。かなりブーストできる仕様になっているとはいえ、作業感が増してしまうのはつらい。

 北沢志保さんのキャラクター造形がめっちゃ好きかというと、もう少し屈託と虚無感があってくれた方が好みだなぁという気がする。14歳(だったはず)というのもちょっと幼さを感じるところがあり、もう2つ3つ上の方が好きなんだなという自分の傾向を再確認する。成人となるとまた別の達観した雰囲気が出てしまいそうで、それはそれで嫌いでもないけど一番はやっぱりジュブナイルなんですね。

デレステ

 ダークイルミネイトのイベントが始まった。曲はパッと聴いた感じだとちょっと苦手な感じの歌声だなぁという印象がある。こういう高音、不安になってしまうのね。もっと良いイヤホンで聴けば変わるのかもしれない。あるいは必要なのはもっと良い耳か。

 コミュの方もなかなかやばそうな雰囲気がある。結局物語として変化をつけにくいからなぁなぁな終わり方にしかできなくて、それなら余計な問題提起をしない方がいいんじゃないかとか思ってしまうけど、これだけイベントやってるとマンネリ化もしてしまうんだろうなぁ。とにかくデレステのコミュは辛そうという気持ちが強い。そうはいっても北条加蓮さんの出てくるコミュはわりと好きなので気分次第か。

 とは言ったもののコミュ2話はわりと厳しいなぁ。うーん。ものすごく上滑りしている感があるのは脚本というか表現形式の問題という気がしてきた。コミュの形である以上これ以上のものにはならないのでは。厳しい。

 まぁ2万ポイントを目指す感じでゆるゆるやっていこう。

Twitter

 こういう雑記をTwitterに出した方がいいのかなぁというのはちょっと悩む。あまり人と仲良くするのが得意な方でもないし、わりとどうでもいい雑談だなという気もしているのでこの辺に投げておくのがいいんじゃないかと。Twitterの方はおそらく将棋ツイート、特に将棋ソフトツイートを求められていると自分では思っているのだが、実際のところそういうツイートにふぁぼ投げてもらえるかというとそうでもないんだよな。まぁやりたいようにやっていくのが一番だ。

0820

将棋

観戦

 糸谷-豊島戦は菊水矢倉対ツノ銀雁木でしたっけ。△8三桂みたいな攻め筋があるんだなぁ。

ウォーズ

 17.1%からスタート。

 1局目は後手番。横歩取りになった、相手は勇気流。こっちも横歩を取って飛車ぶつけるやつやってみたら、プロの前例に似たような展開になった。羽生-村山戦もそうだけど、▲8二歩入れた形も前例あったはず……。角交換のタイミングとか正確かわからないし、誰と誰の対局だったかちょっと忘れたけど。歩を使って相手の銀を釣り上げていく狙いは、飛車打ちの反撃が厳しくて無理筋だったっぽい。この展開だと▲8二歩がめちゃくちゃ活きてて不満だし。角交換する前に叩きを入れておけば、金をつり出せたけど、それでやっとどうかというところだなぁ。銀を叩いたあと、8六ではなく8八と桂馬を叩きにいくべきだった。それで桂馬逃げたら3手詰みだし、金で取れば相手玉が狭くなってと金が寄れる。 16.2%

 2局目も後手番。ほんとここのところ後手番多いな。横歩取りの出だしになったけど、相手は飛車先交換をせず6六歩と角道を止めてきた。お互いに角で飛車先交換を防ぎあった後は、相手が雁木風にしてきたので右四間飛車を狙うような駒組にしていく。しかし玉の囲いを左美濃にはできないので、どうやったもんかなーと悩んでいるうちに桂馬跳ねから先攻されてちょっと嫌な展開に。しかし飛車を打ち下ろせたあたりでは勝負になっていると思った。相手玉への良い迫り方がわからず、かなりグダついた終盤にはなったけどなんとか勝ち。いやーしかしなんども負けにしてたなぁ。 16.7%

 3局目は先手番。相手は中飛車で、飛車先を切らさせてくれたので積極的に動いていく。しかし飛車先交換から玉頭の歩を取られる展開はなかなか嫌なんだよなぁ。角上がって受ける手とかもあるのか。相手の飛車の横利きをうっかりして端攻めにいったのはバカだった。そこからは桂馬で両取りかけられまくってどんどん悪くなっていくと思ったが、相手も桂馬の利きに飛車を逃げてくれるというミスが出て互角くらいにはなったか。しかし攻め方がわからず桂馬を無駄遣いし、じわっと伸ばされた玉頭の歩を払わないのはダメだったか。いつでもバラシて怖い形だもんなぁ。結局相手玉をどんどん逃がして負け。 15.8%

 4局目は先手番。角換わりの出だしになってけど相手は角交換をしてこない。先手からしていくのも手損なので、飛車先を切って様子を見てみるがそこで8六歩同歩8八歩という手があったようだ。7八金を上がってないと飛車先交換はダメですね。しかし本譜は相手が隙を見せてくれたので角交換から5五角で良くなったと思った。竜は作られたけど丁寧に面倒を見て、できるだけ相手に何もさせないような方針で指していく。2筋から逆襲されたところはちょっと嫌味が生まれてしまったと感じたが、大駒がないと自玉に寄せは生まれないだろうとは思った。飛車を降ろす場所が変で金駒ペタペタ打たれて竜が捕まりそうになった局面はちょっと焦ったが、まぁそこまで使ってくれたならなんとかできるだろうとギリギリのところで寄せられた。 16.3%

 5局目は後手番。相手は四間飛車穴熊にしてきたので、馬鹿みたいに急戦挑みに行く。しかし失敗して王手飛車が発生したが、相手が見逃してくれたのでセーフ。そういえば穴熊相手には毎回端の位を取ってしまうんだけど、有効利用できた試しがない。ただの手損かーい。飛車側の端歩もどうなんだろうなぁ。税金とか言われるけどよくわからないので咎められるまで突かないようにしてみるか。紆余曲折はあったけど、さばきあった後は穴熊の弱点めがけて桂香を設置して玉を穴から引きずり出して勝ち。 16.9%

競技プログラミング

 ARC081に参加した。

 AtCoder Problemsは、まだARC081が更新されてないから解いた分が反映されてないんだな。というわけでABC032のC問題を解いた。以前挑戦してダメだった記録が残っていたのだけど、今見たら尺取り法で一発ですね。積を保存する変数をlong longでとってしまい一度WA出したけど、doubleに修正して無事AC。成長を感じますなぁ。

読書

 これこのツイートに感想ツイートをぶら下げているんですけど、表示されないんですね。以前は表示されていたような気がするんだけど。複数載せるのは面倒だし読書メーターのツイートだけでいいか。ううむ。

0819

将棋

ウォーズ

 15.9%からスタート。

 1局目は後手番。7連続で後手番だ……。角換わりになって、相手は右玉、こっちは6二金8一飛型。7二角と打っていく筋を狙って、まずは一歩入手を図って6五歩とするとそのタイミングで相手も4五歩としてきた。取り込み合いになって、飛車先を交換された代償に桂頭を攻めていく。角を受けに使ったのが変だったかなぁ。いや2三歩を手ぬいたのがダメだったか。 14.8%

 2局目も後手番。これで8連続か。また角換わりになって、相手は棒銀。こっちはいつもの通り1五銀に2二銀と引いて受け流す対応で。一度落ち着くと相手は矢倉に組んできた。これの崩し方がよくわかってなくて、桂馬跳ね出しても2枚の金が厚くてなかなか攻めが刺さっているという感じでもない。相手が飛車取りうっかりした感じで投了してくれたけど、正直銀取られてまだ難しい将棋だったように思えるなぁ。 15.2%

 3局目も後手番。9連続って……。相手は三間飛車にしてきたので右金を繰り出していこうかなーと思ったら四間飛車に振りなおしてきた。こっちはelmo囲いっぽいものをやってみようとして急戦調に。飛車先切れてたし全く不満なしと思ってたけど、角金交換して竜作る筋は9六角という切り替えしがあったのか。早めに腰掛銀にしておけばよかったし、良くない1局だった。 14.8%

 4局目も後手番。10連続は勘弁してくれ。僕の後手番の勝率は先手番に比べればやっぱり低いので厳しい。相手は普通の四間飛車できたので急戦を挑むが、露骨に経験値の差が出てかなり不利になったと思う。しかしなんとかあやを付けて、終盤ギリギリの勝負にはなったが、勝ちを引き寄せられなかった。 13.8%

 5局目も後手番。この先永遠に後手番しかこないのではないか。相手は居飛車振り飛車か明示しない指し方。こういうの結構いやなんだよな。とはいえ、6六歩を突いてくれた時点で居飛車相手でも左美濃急戦やるので、とりあえず左美濃模様を急げばどっちでもいいということにはなる。結局ツノ銀雁木風の居飛車できたので、腰掛銀から6五歩の狙っていく。さばいた銀を打ちなおすようなダサい攻めだったがなんとかつながったので良し。寄せもグダグダだったけどなんとか詰ましきれた。 14.2%

 6局目はやっと先手番。こっちは4八金2九飛型、相手は6三金型に組む。4四歩を突いてきたので4五歩から仕掛けていくが、成否はどうだったか。2三銀を打たれたので仕切り直しで、銀冠の攻め方がよくわからなかった。守られている桂頭に手をつけているのはセンスがないなぁ。角銀持っているんだから6一角を見た攻め筋があったか。 13.6%

 弱くなっている気がする。勝てるビジョンが見えない。

 7局目は後手番。よくわからない相居飛車になったのでツノ銀雁木を目指したら右四間飛車にされて潰された。このパターン何度目ですか。もう4四歩突くのやめますか。駒組時点で不利取ってるとは思えないんだけどなぁ。でも受け切れてもそんな有利にはならなさそうだとも思うし、これは無理か。 12.6%

 8局目は先手番。相手は四間飛車穴熊にしてきたので急戦調に指して右辺で大幅にリードを築こうと考えた。3二銀で待機する人もそれなりにいるなぁ。ほとんど攻めを切らせたけど、最後ちょっと逃げ方が良くなくて怪しくなってしまった。右辺に逃げるようにして入玉を見せるのが安全勝ちに近いだろう。 13.4%

 9局目は後手番。角換わりになって、こっちは相変わらずの6二金、8一飛型。飛車先を切ってくるのに対して1三角と打つやつをやってみた。飛車先を逆に抑えて、2一飛と回る手がかっこよすぎて思わず手が伸びてしまったが、まぁ余計な手だったかな。この下段飛車は受けに利いてるのも強いわけだから成りこもうとするのがどれほどのものかというと微妙な気がする。6二角成と金をぼろっと取られた局面は自玉に詰めろがかかっていて、一瞬逆転したかと思ったが、合駒を請求できるのでなんとか助かった。本譜は相手が合駒を打たなかったので即詰みだった。 14.3%

 10局目は後手番。相手が四間飛車穴熊にしてきたので姿焼きにする気満々でそれっぽい感じに指していく。 15.1%

 とりあえず10局指した。そのうち8局が後手番になったにもかかわらず5勝5敗に指し分けたと考えると頑張った方なのかもしれない。達成率-0.8%っていうのはちょっと不満だけど。

 11局目は先手番。こりずに11局目まで指していく。普通の角換わりにもできたところ、なぜか相手はわざわざ後手一手損角換わりにしてきた。こっちは4八金2九飛型、相手は普通に5二金8二飛型。互いに桂馬を6五、4五に跳ねて中央に桂馬と銀が集まる。どうやって攻めればいいのかわからなかったが、いざとなれば桂馬を食いちぎっていけばいいと思って歩を垂らす。7四歩同銀の交換はおそらく損だったかな。本譜ではあとで竜のラインに入ったので好都合ではあったんだけど。最後は絶対相手玉に詰みがあるだろうなぁと思いつつ発見できなかったのでほぼ必至級の詰めろをかけて、自玉が安全なので勝ち。3一金と捨てれば詰みだったか。竜を活躍させる順しか考えてなかった。 15.7%

 12局目は後手番。相手が3手目に角交換してくる四間飛車? みたいな感じ。狙いとしては石田流のような形に組むということなのだろうか。6,7筋の位を取られてちょっと息苦しくはなったけど、不利というわけでもないのかなと感じていた。ただ金を8三に上がってしまったのはどうだったかなという気もする。端に桂跳ねて8筋を打開しようというのも一歩持ってからやらないと逆用されて困っていたかもしれない。本譜は相手がそういう狙いを見ていなかったようで助かった。馬ができてからは手厚く5五を守ろうとしたがなかなか一枚では守り切れず、銀交換は許してしまったし、もうちょっとでさばかれてしまうところだったが角金交換になって飛車先が開けた局面では優勢になったと思った。相手はもう時間がなかったのもあって、悪手から金がぽろっと取れたところで投了してきた。独創的な序盤で、こういう振り飛車なら相手にしてて楽しいなぁと思う。 16.5%

 13局目は先手番。相手の角道を止めたノーマル中飛車に対して、どうすればいいのかわからないので超速風に右銀を出していく。5筋を早く切られたときの対応がいまだによくわかってなくて、5八金は不要な一手だったか。というか2三歩打って角を引かせて4四角と出れば必勝形だったか。うーん見えてなかった。そのあとはどんどん陣形がバラバラになってしまい、角が浮いていたので3五銀が気持ちのいい両取りになってしまった。まぁ角と金を取って勝負にはなっているという感じだったか。玉頭に狙いを定めていたが、竜が強すぎるなぁというところで相手にクリックミスが出て勝ち。拾った1勝。 17.1%

競技プログラミング

 ABC024のC問題を解いた。最初union-findでやっていくのか? とか考え出してかなり時間を食ってしまった。C問題のレベル感がわからないが、そういうメタ情報を頼りに解こうとするのも良くないな。

その他

バントの議論について

 なんかバントが有効かどうかみたいな議論があったらしい。統計でバントを語ることの是非まで話題が及んだらしいが、さすがにそれは有効であるとしないといけないというか、そうでないと統計の意味がないよなぁと思う。  統計批判としては「次の打者の力量による」とか「得点圏にランナーがいることによる守備の負担」とかなんだけど、そういうのを加味して考えるために指標というのは存在するのだと思う。前者はまぁ打者の力量とか走者の力量を考えたワンヒットでの得点確率というのはだいたい出せそうな気がするので、まじめにデータ持っているところなら解決できそう。後者を強く主張されると、得点圏にいることのエラー率の上昇とか、投球数の上昇とかを考えなくてはならないんだろうか。たとえばバントしたことで投球数が増えるなら、初回のバントとかはむしろ有効とされるのかもしれない。

 まぁしかし実際のところ初回のバントは、バントさせた方が効率いい打者を2番なんかに置いてるんかい! って気持ちになるのでやっぱり心地よいことではないだろうなぁ。

ソフト検討について

 ソフトの指し手を盲信した方が自分でよく考えるより大きい確率で強くなれるのだとしたらそれを選ぶべきなのではとちょっと最近思う。自分で考える時間をかけるコストが本当に正しく検討できる確率の上昇に見合うのかとかも考える必要があるはずだ。もちろんソフトの指し手をもとに他人の(主にプロの)指し手を否定するのは良くないが、それはもとがソフトの指し手でなくとも、自分で考えた指し手であっても同じことに思えるので、ソフトの問題ではなくマナー、倫理の問題だろう。

 elmoと同じ棋力になれるなら万々歳なので、その目標のためにどうするべきかという話になるのかな。指し手を考えずにコピーすることが最短なのか。っていっても、本当に何も考えないことってむしろ難しい気がする。最初は真似することから始めるっていうの、どのジャンルでも同じことじゃーん。

言及について

 僕もそうだけど、何か意見とか何かを言うときその言及対象を某記事とか某ツイートとかぼかしてしまうことが多くて、これ良くないなーって最近思っている。ただ他人のツイートに突っ込みばかりしてる面倒くさい人間とか思われるのは本意じゃないし、厄介ごとに巻き込まれないためにはそうする方が正しかったりするんだろうか。

 上のバント議論もTwitterを見てのことだから本当は元のツイートを載せるべきなんだろうけど……。

0818

将棋

ウォーズ

 16.4%からスタート。

 1局目は先手番。横歩取りになったので勇気流をやってみた。△8二飛と引かれた瞬間もう定跡は知らない展開になったが、とりあえず▲3六歩から桂馬の活用を目指すのが勇気流だろうと思ってそういう指し方を目指す。相手は角交換から△3三金~△4四角で2枚替えを見せてきたので歩の連打で飛車先を止める。しかし歩切れになるので良くなかったかな。しかし両方の桂馬を跳ねていけそうな展開になったのでなんだかんだ攻めが繋がるんじゃないかとも思っていた。勢いよく飛車を切って相手の玉頭に桂馬を成りこめたあたりは良くなったと感じたが、その後の寄せはちょっとグダついてしまったが、▲2一馬が▲3二馬(取ると一手詰み)を見た厳しい一着になることに気づいて勝ち。どこかで▲6一角成も決め手になったんだろうけど、負けにならないように慎重に指したのもまた悪くないだろう。 17.3%

 2局目は先手番。相手はノーマル四間飛車できたので、こっちは銀冠穴熊で対抗。角を6六に出していると銀を6五に出て牽制してきたので、角を引いて5五歩から銀ばさみの筋を狙いに行く。4五歩から暴れてくる順を見せられていかんともしがたいなーと思ったけど、2五歩から2六飛と浮いて4筋を受ければ銀得が見えるかな、というところで相手の接続が切れて勝ち。まだ難しいようにも思えるし、これはわざとではなく単に不調かな。 17.9%

 3局目は後手番。横歩取りになって、相手は青野流でやってきた。こっちも5二玉とすると8七歩と受けてきたので迷わず横歩を取る。相手は飛車切りから8三角と打ってきたので8四歩から確保する順を見せるが、5五角と出られて2枚替えにはされてしまった。こっち玉は左辺の壁形が気になって、どこかで4五桂と跳ねる手が玉の退路を広げつつの攻防手になればいいと思っていた。5七桂となり捨てて5六飛と打っていくのは狙いの手順で、それが決まって優勢を意識し始めた。最後は打った金で横歩を取って角を打つという7手詰めを逃したけど、一間竜でしっかり攻めきって勝ち。やっぱり6五桂ではなくて4五桂から跳ねていくべきだったなぁ。馬の利きが復活すると粘られる順もあっただろうし。あと飛車角で攻めきれると思っていたのは結構楽観だったみたいなので、運が良かったところも大きい。 18.5%

 2日連続の3連勝で20%が見えてきた。ちょっと強くなっているのかもしれないと勘違いし始めてきている。

 ウォーズにお金を払った。1日3局以上指すぞ。

 4局目は後手番。相手が早石田できたので、8五歩突いて乱戦上等と言ってみるが微妙に囲いあいになった。それでは不満なのでこっちから動いてみるが、手の出し方がよくわからなくて角を手放しただけになってしまった。しかし隙もなくなってお互い仕掛けられない膠着状態になり、時間だけがどんどんなくなっていく。結局時間に追われて指した手が悪手で角の丸損になり、以降は何事もなく押し切られて負け。対早石田を勉強しなくてはなぁ。 17.8%

 5局目は後手番。相手は普通の三間飛車で、こっちは右銀を7三に置いた銀冠穴熊。相手の端攻めがどう考えても無理で駒得でき、温泉気分で指していたが7九飛車に対して8八馬と引かれる手が見えてなくて、2七角があったと安心していたら角を渡すので自玉が一気に危険になった。もうそこからは王手のみで迫られて負け。悔しい。 ソフトで検討したら、端攻めも思ったより無理ではなかったらしい。もっと3筋も絡められていたらうるさい攻めだった。でも2五桂打ち直しあたりでは有利だったらしいし、僕もそう思っていた。やっぱり3二金と寄せる手は必要だったかな。あぁ角を2九から打っていれば王手でつながったから楽だったのか。最後はやはり頓死だったようだ。2四歩が見えてなくてだめだったし、ばらして2四銀と打ちなおされたのも1二玉で詰まなかったか。詰め将棋力が低い。けどそれは詰め将棋まともにやってないから当然で、2九角が見えなかった方が問題だなぁ。あと序盤で5四歩突いてないと5五角が絶品すぎてつらいですね。直すべきところはそっちの方ですなぁ。 16.9%

 6局目は後手番。居飛車力戦系になって、ツノ銀雁木を目指したところ右四間飛車で潰されて終わりというだけの対局。辛い。乱戦怖がって角道止めてしまったところでもう心が負けている。2四角上がったのとかも相手の見落としで5七角成とかできないかなと思ってのことだし、桂跳ねも食いちぎられてまったく効果なかった。願望で指している。 15.9%

 いやぁ3連敗。やめときゃよかった……。

 7局目は後手番。相手は3手目7七桂で、ハメ手的な匂いがプンプンしてきた。右金を7二に置いて慎重にいくが、早石田でよくある筋の6五角は今日知ったばっかりというのもあって試してみた。激しい駒の取り合いになったが、盤面が落ち着くと王手馬の飛車打ちがあって優勢を意識。銀合いにも慌てず桂馬を打って、そこで相手のタップミス? が出てほぼ勝ちに。あとは相手も流したので適当にやって勝ち。 16.1%

 二段に勝って達成率+0.2%ってやっぱり勝ち方とかが影響しているんだろうか……?それとも二段でも現在の? レートみたいなのが低い相手だったということなのか。

 8局目は後手番。角換わりの桂馬ポンと跳ねるやつをまともにくらって、盛り返して逆転したとは思うけど序盤の長考が響いて時間切れ負け。頭回ってないと感じ始めてきたのでもうやめて寝よう。 15.7%

将棋ソフト

 不触

競技プログラミング

 ABC023のC問題を解いた。解法も解説見なきゃわからなかったし、見た後もforループを回す範囲を間違えていてWA出しまくってしまった。

その他

 どれだけ寝ても眠くて困るなぁ。というか夜うまく寝ることができてないみたい。

0817

将棋

観戦

 羽生さんが船囲いで久保王将のゴキゲン中飛車に対して優勢を築いていた。できれば僕も対振りは急戦調にやっていきたいという気持ちは強いけど、もっと言えば相振りとか縦の攻め合いを志向したい。あるいは横歩取りの超急戦みたいな展開とか……。すんなり美濃に組まれるのがとにかく気に気わないので、ある程度荒らしていける作戦を探したいところだが。

ウォーズ

 14.8%からスタート。

 1局目は後手番。横歩取りになったので僕はいつも通り3三角。相手は勇気流にしてきた。5二玉から、こっちも横歩を取って飛車をぶつける作戦にしてみたところ、相手は飛車を引いて交換を拒否してきた。ならばと、飛車を振り回して相手陣を牽制しようとしたが、歩を垂らした手に対して6六角でちょっと困ってしまった。引いたため飛車先を抑えられてしまったので、横に行くべきだったかなぁ。攻めを封じられてからは相手の飛車角桂が躍動してきて、潰れ形かもしれないと思いながら指していた。なんとか耐えていたようで、我慢を重ねているうちに相手が時間切れ。勝ったは勝ったが、何か釈然としない感じだった。多分最終局面は桂馬のただ捨てが響いてこっち悪い感じだったと思う。 15.2%

 2局目は先手番。横歩取りになって、相手は角交換から△2八歩▲同銀の交換を入れないまま△4五角を打ってきた。▲2四飛と寄れば次に△2三歩を打てば▲2八飛と引けて良くなるというのが交換を入れないときこっちの得であるはずで、なので寄った瞬間角を切ってきたがこれは無理攻めだろうと判断して余しに行く感じに。順調に行っていたが、最後なぜかタダのところに銀を打っている……。指しているときには紐がついていると思ったし、相手もそう思って投了してくれた。こういうことってなんかある。普通に取られてたら局面はともかく、気分はほぼ逆転だったなぁ。攻め合いにするしかなかったのか。 15.9%

 3局目は先手番。相手は角道を止めた中飛車。対策がよくわからないので対ゴキゲン中飛車風に超速っぽい右銀の繰り出しをしていく。相手は飛車先を切って横歩を取ってきたので、5八飛車と転換して対抗。かなり激しい将棋になったが、偶然にも詰めろ飛車取りになっている6五角という手を発見して指したところ、相手は飛車を逃がしたので9手詰みに打ち取った。桂馬を王手で跳ねる筋があって、角より先に銀を打って王手飛車ということにした方がよかったみたいだが、実践的には罠っぽい感じでこっそり詰めろかけるのが勝ちやすい場合もあるか。 16.4%

 三連勝したけど達成率は+1.6%っていうとちょっと厳しい。やっぱり対戦相手の設定を上げるべきなんだろうけど、負けが多くなるのが精神的につらいのでついついおまかせで甘えてしまう。

将棋ソフト

 満足するレベルが低すぎるのでもうちょっと頑張ろう。

競技プログラミング

 ABC022のC問題を解いた。道にコストが付いている場合だと隣接行列でやった方が楽なのかな。でも計算量は大きくなってる気がする。1からいける場所すべてに対して、行ってその道を封鎖して1まで戻る最短経路を求めるということをやったんだけど、解説スライドを見ると想定解とはちょっと違うのかな。まぁNが小さいと多少効率の悪い解法でも通っちゃいますね。

 std::hypotで三平方の定理を簡単に計算できると知った。うまく使っていこう。

その他

 ミリシタ、なんかロコの曲をフルコンできてしまった。ここまでさっぱりノー感じだったのに、今回だけノーツがちゃんと見えて全然難しくないじゃーんみたいなノリでできてしまった。

0816

将棋

ウォーズ

 16.2%からスタート。

 1局目は先手番。相手はゴキゲン中飛車調で、飛車先交換できるタイミングがあったような気がするけど自信が持ち切れず見送ってしまった。端の位を取れて相手は棺桶美濃になったし、馬が作られたとはいえ働きはよくない、駒損でも飛車先を突破できているという点で中盤はそこそこやれていると思った。しかし時間を使いすぎているのが問題で、終盤は完全に手が見えなくて逆転されたと思ったし、最終的には時間切れで負け。1段竜にこだわりすぎだったかなぁ。どこかでこっちに勝ちがあったんじゃないかと思うけど、馬の利きを守りに使わせず寄せる(詰ます)順が見えてこなかった。いやーでも相手の桂馬、金を連続で捨てての王手竜は強かった。 15.3%

 本当に今更だけど、切れ負けルールなぁ……。24のほうで指そうかという気にもなるんだけど、うーん本当にどうしよう。

 2局目は後手番。相手が3手目2五歩を決めてきてから銀を2枚繰り出してくる力戦調の相居飛車になった。ツノ銀雁木風に囲おうと思っていたら、飛車を5筋に転換してきたので急遽糸谷流右玉みたいな構えに変更。飛車を下段まで引いて陣形は安定したものの、仕掛けどころがわからなくなって、かなり迷って端に手を付けていく。端を謝られてまた手が分からなくなって、2筋に行ったのは失敗だったかもしれない。相手玉への寄せが見えなくて、かなり辛い指し回しになってしまったかもしれないけど、優位はずっとキープできていたと思う。なんとか勝ったけど、自玉が安全だったとはいえ詰みもグダグダだったなぁ。 15.7%

 3局目は先手番。相手は四間飛車穴熊で、こっちは端の位を取った銀冠を組んでいる途中で相手の△7五歩から戦いになった。金駒を交換してはこっちだけすぐ貼りなおすという展開になったが、▲8五金に対して相手の△7七飛成が鋭かった。なんとか相手玉の周辺に駒を集めて危険にしたかったけど、穴熊は遠い。▲9三歩成はもう駄目だろうと思いながら指してて、相手も最短の詰みは逃していると思うけど逆転することはなく負け。うーんつらい。一度5五歩を入れて相手銀を引かせてから7五の歩を守るんだったなぁ。 14.8%

将棋ソフト

 うーん、なかなか精神がノってこない。難しいな。

競技プログラミング

 ABC021のC問題を解いた。C問題なのに結構難しかった……。最初完全に方針間違えてたし、それすらもちゃんと実装できてなくて、結局解説を見てしまった。それでもちょっとわからないところがあったからほかの人のコードも見て、ようやく通せた。いつもグラフ問題を扱うとき、エッジの管理には隣接リストばっかり使ってたんだけど、行列も使えた方が絶対いいですね。

その他

 Twitterとか見すぎだし、インターネット中毒と言われても仕方ない感じだなぁ。禁煙みたいな感覚で自覚的に禁インターネットしていかないとダメなんじゃないか? と思うなど。競プロにせよソフト開発にせよ、プログラム書くときにはググる環境必要だから完全にネットワーク環境を断てないっていうのがちょっと辛いところですね。