日記

日記です

1114

研究

 乱数のいたずらかと思ったらマシンの差があるように思えてきた。

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 これの1,2,6回目と3,4,5回目が別のマシンで回した結果で、ここまで露骨に分かれているのは流石になんか間違っていそう。どっちもWindowsで同じ実行ファイルをコピーして使っているはずだし実験設定も同じ設定ファイルを使っているんだけどなぁ。意味が分からない……。どういうことなんだろう。

 いやーこれめちゃくちゃ苦しいですね。どっちが信用できる値なのかもわからないし……。何も信じられなくなってくる。

 とりあえず他の条件でもこういうことが起きるのか試してみていろいろやってみなくては。

アニメ(?)

 少女☆歌劇 レヴュースタァライトの劇中歌アルバムが1枚目だけApple Musicにあったので聴いている。全体的に正直あまり歌は上手くないなぁと思ってしまうけど、どうなんだろう。

 「世界を灰にするまで」導入部分がかっこいいんだよな。しかし星見純那さんもう一歩なにか歌声に足りなさがあるような……。

 「The Star Knows」とかももう一段来てもおかしくない雰囲気ではある。愛城華恋さんも、まぁこれは声質の問題もありそうだけど。

 「誇りと驕り」は僕の中ですごくミュージカルっぽいなと思う。なんでかはよくわからないけど。天童真矢どうなん。しかし何を言ってもThis is 天童真矢だしなぁ。

 「恋の魔球」なんで野球要素が入ってきたのかわからないんだけど映像が愉快だったなということが思い起こされてまぁそれでいいかという気持ち。

 「花咲か唄」が一番好きかもしれない。「思い出を忘れられぬように心抉っていきます」の部分が好きで、こういうのが好きなのアッ性格の傾向! という感じ。

 Fly Me to the Starはどれが一番いいかなぁ。意外と露崎まひるのとかかもしれない。

その他

 今更だけど「できあがるまで黙ってろ」(すべFで出てきたセリフ)本当にそう思う。なんならできあがった後も必要最低限のことしか喋るなと思う。多分ちょっと気持ちが違うけど。

 疲れてVTuberの動画観る以外の動作ができなくなってきた。あんまり言いたくないけど卯月コウとか。しかし最近はほんとにノータッチだったので最近のネタとかがわからなくて疎外感がある。2か月くらい観ていなかったのも今思うと不思議で、何か自分の中で周期みたいなものがあるんだろうなぁ。

1113

研究

 昨日回していた実験がなかなかいい成果でウキウキしていたのに複数回やってみたら乱数の気まぐれだっただけっぽくて精神が虚無になった。ぬか喜び、精神に対して非常に悪いことが知られている。今日のつらさレベルは「人々の記憶に残らず消えるように死ねるボタン」があったら押しているくらいのレベルです。この先は「痛みなく死ねるボタンがあったら押しているレベル」「死ねるボタンがあったら押しているレベル」「実際に縄で首をくくる」と続きます。

SDT

 あぁ去年の今頃はSTD5が行われていたのだった。日記ではほとんど「疲れた」くらいのことしか言っていないけど、実は反省記事というのをちゃんと書いたことはある。結局自分の内面についての話になってしまい、ある程度読まれそうな記事でそんな内容のものを出すのは恥ずかしかったのでやめてしまった。今となってはなおさら出せない。だってWCSC28の結果を知ってしまっているから。よくもまぁあんな程度の覚悟でそんな恥ずかしい文章を書けたものだ。その面の皮の厚さだけは自分でも褒めたたえたくなる。SDTはもう過去のものになってしまった。僕も前に進まなければ。

純粋さ

 一度不純になってしまったらもう二度と純粋になることはできないのだけど、それでも純粋性を追い求めることをやめてはいけない(やめられない)からそこに価値が生まれるのではないかということを考えていた。もし全ての人々が「欲しいけど手に入らない」ものをすぐ諦められるような世界だったら、価値というのは存在しないんじゃないか。そういう世界では自分なりの価値が全てということになるんだろうけど、僕はそれを上手く想像できない。

その他

 疲れてなんもわからなくなってきた。厳しい。

1112

アイマス

 三峰結華の一人称が苗字なのはあまり良くない印象で、「私」かなんかと半々くらいで使い分けるのが一番いいなと思っていたんだけど、考えてみると家族の前では一人称が苗字なわけないからこれは余所行きモードなわけでそう思うと大変良いのではないかとも思えてきた。兄への呼称が「お兄ちゃん」とかじゃなくて「兄さん」だったのも良い。由緒正しいブラコンの気を感じる。

 僕はそういうある種の二面性が好きなんだろうけど、アイマスで二面性というと星輝子とか望月杏奈とかを指してしまうことになりかねないのでもっと良い表現があるのかなぁと悩んだりもする。

 まぁしかし三峰嬢も暗い感じの二面性ではなさそうだからどこまで印象が良くなっても結局僕の中ではそこそこ好きくらいには留まりそう。キリキリしたところがあった方がキャラクターとして魅力だと思っている。つまり北条加蓮さんなわけだよな(吹っ切れて元気になっています路線はこれを僕は認めない)。

 このあたりのことを考えていて呟いたのが

 なわけだけど、これで何か伝わる気はしないし伝わらない言葉を僕は良いとは思えない。なのにTwitterだとどうしてもなんかこういう言い方になってしまう。わかるように言うことに対する恐怖がある。

 話がずれた。二面性と言っても二面(二つ)であること自体は本質的ではない気がする。ペルソナ的な考え方で、会う人ごとにモードがあって、違う人へのモードは完全に(その存在すら)隠されているという点が重要なんだ。その秘匿が完全に行われているのにしかし伝わってしまうという状況が好きだし、それは物語というものによってこそ完全に行うことができると思っている。

 つまり登場人物の隠された内面が、読者にだけは伝わってしまうという構造である。やはり随筆とかとは明確に存在様式が違うのだ。誰にも伝えるつもりのない文章、内面の描写というのは、架空の物語世界を創造してようやく達成されるのだと思う。虚構存在はその世界における存在全てに対して秘匿をしつつ、読者にだけはそれを伝えることができる。

 北条加蓮のストーリーコミュは本質的で、「プロデューサーには言えないことを速水奏に対しては言うことができ、それを(プロデューサーと重なる部分がある存在である)我々が覗いている」というねじれた構図なのだ。本来見られないはずのものを見れてしまうという読者の特権。このへんのことを考えていたのが

 なんだけど、つまり主観も読者と同じ特権を有していて、だから僕は僕のことを大好きにならざるを得ないということに繋がったり。だからセカイ系なんだよ。セカイ系を信じろ。

 また話がずれた。アイマスは必然的にある種のメタフィクション的な作りになると思っていて、それゆえこういうねじれた構図を生み出すことができるという点がすごく好きだ。僕が言いたいのはそれだけ。

 なんかいろいろ考えていたらスパークして最近考えていたことが繋がってきそうだなという雰囲気になっている。こういうの日記に書いてしまうのはちょっと違うんじゃないかとも思うんだけど、かっちりとした文章に直すのはそれはそれで手間になってしまい、手間に見合うだけのメリットを感じないのも確かだ。

1111

 今日は研究室に行こうと思ってたけどなんかテンションが上がらなくて行けなかった。バグも発見しているんだから直すだけなのに、家でコード書くこともできずずっとダラダラしていた。ダメです。ダメ。休日にプログラミングしないんだからプログラミング好きだなんて名乗れないわな。何もしていないのでつまり何も好きではない。

 本も読んでない。メフィスト賞を追いかけることに対する迷いが生じ始めている。ちょっと思っていたのと違う路線かもしれない。そうは言ってもこれ以上に効率の良い面白い本の探し方も思い浮かばないんだけど。

 夕方からは唐突にシャニマスをやりたくなったので始めた。気に入りそうなキャラがいないというのが難点なんだけど、とりあえず一番それっぽそうな三峰結華で2回ほどプロデュースしてみた。1回目はWING出場すらできず、2回目もWINGの準決勝で負け。これは結構難しいぞ。

 三峰結華、一人称が苗字なのはどうなん? と思うがまぁノリは好きだし負けてここまで悔しがられてしまったら、このキャラで目指そうじゃないかという気になってきた。

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 というわけで引き直しガシャを三峰結華のプロデュースSSRが来るまで粘る。そんなに時間はかからなかった。SSRで再挑戦してみたけどやっぱり準決勝で負け。うーん、惜しいという感じでもないな。まだコツがよくわかってない。SSRカードの演出やコミュはずるかった。プロデューサーを兄さんと呼び間違えるくだりも良い。や、愉快なキャラですね。

 シャニマス、やることがそんなになさそうなのでこれそんなにダラダラとやるものでもないのかな。

その他

 休日が来るたびに自分の空虚さを指摘されるようで辛くなる。しかし研究室行けなかったのは体力的な疲れがあったからだとも思えるわけで、回避できるようなものでもない。行けば体力、休めば精神力が消費される中で、適当な折り合いをつけてやっていくしかないのだ。

 人生、本当にこれなんだよな。

1110

 今日は一応研究室に行ったけど特に捗らなかった。しかし帰りがけにバグの原因っぽいものがわかったかもしれないのでこれだけでも大きいかも。意図しない置換表の共有が発生して勝率の検証が上手くできていない可能性がある。なんかすぐ頭打ちになると思っていたんだよな。

 昼にはHTTF。マラソンマッチ = 焼きなまし法的な馬鹿の一つ覚え人間なのでそれがやりやすい問題で楽しかった。高速化でスコア伸びるなーって思ったのに高速化を考えられなかったのは残念。にしても本当にマラソンマッチになると問題の考察が吹っ飛んでしまう。やっぱり汎用的な考察みたいなのを上手くやれれば良いなぁ。これは慣れの問題という気もするのでもっとマラソンマッチの頻度が高ければいいんだけど。

 これ以外に言葉が出てこない。最初は「……」にしようかと思ったけど読書メーターで他人の感想読んだらまぁこれもこれでありかという気分になったので「なるほど」がついた。うーん、まぁでも他人が読もうとしていたらちょっと止めるくらいのものではあるかなぁ。

 謎がひねって展開されていくこと自体は好きなんだけど、それと主題の結びつきがいまいちじゃない? というのがパッと浮かぶ印象。

 セカイ系でない作品ってこうなんだよなっていうのをなんとなく意識した。内省と独白が少なくない!? 大丈夫!? とか思ってしまう。うん、やはりセカイ系とくくりたくなる作品群というのは確かに存在するんだよな。僕が好きなのはさらにその部分集合なんだろうけど。

その他

 土曜日だと思うとつい気が抜けてしまうのなんとかしたいな。今日なんて研究室に行ったはいいもののほんと競プロと読書しかしていない……。

 メフィスト賞を読んでいくの、これは幸福へと続いているのだろうか……。ちょっと自信がなくなってきた。

1109

 今日は全体ミーティングと班別ミーティング。全体ミーティングの方は聴くだけだったけど、フランス人の留学生が英語で発表していてあんまり理解できなかった。疑問点もあったけどひるんで質問できなかったところが本当にダメ。数少ないC++仲間らしいので頑張って話しかけたい。

 班別ミーティングで最近の進捗について話したらGUIなんてあるものを使ってしまえ、というかコンソールでもっと使い勝手良くしろという真っ当な意見を貰ってそれはそうだなと思った。ベースラインの確認とかも全然してなかったし、そういう基本的なところで指摘を貰えるのは良い。まぁやっぱりゲーム木探索を専門でやっている人はいないのでそういうアドバイスは期待できないわけだけど、知識があまりない人にわかってもらえるよう話すと全然足りてない部分がわかったりするのでそういうのもありと思おう。今日は初めてミーティングの効果を感じたかもしれない。

 競技プログラミングはつらい問題、というかバグで苦しんでいた。無限大のつもりでINT_MAXで初期化してバグらせるのもう何回やっているんだ。LLONG_MAXもそれはそれでオーバーフローするので難しいんですよね。やはり`ll INF = (ll)1e15くらいは定義しておこうかなぁ。

 一日一問、結構負担になっているので早く終わりたい。あと20問くらいだと思う。終わったらcondingameやるのかな。先はまだ未定。

デレステ

 ここ数日なんかやる気出て結構触っているので最近の曲についていくつか。

  • クレイジークレイジー
     やる前から曲選択画面で流れているのも「これがサビ?」という感じだったし、なんか変な曲らしいというのは耳にしていた。しかしいざ始めてみるとまず最初に「作曲:Taku Inoue」という約束された勝利の文字列が表示されたので勝ちました。いや言うほどイノタク曲聴いているわけでも好きなわけでもないけれど。
     Future Bassって言うんですかね。この手のジャンルも多分好きだと思う。フリック連打のところでぶちあがるってやつだ。バスドラムとかベースが強めな曲が好きなのは可聴帯域の関係もあるのかなとかちょっと思うが。
     MVもまぁおしゃれな感じで。いいな、これはイベントやっておけばよかったな。5回目でフルコン。

  • Near To You PicoPico D'n'B Remix  いくらかアレンジ曲が入った中で一番良かったのはこれかな。キュイーンって高音が入ってくるところで脳が幸せになってしまうしタム回しとかも好き。譜面も面白くて僕にとってちょうどいい難易度だ。まだフルコンできてない。

  • お願いシンデレラ(北条加蓮ソロ)
     完全におふざけ入ってるでしょというノリの歌い方。カラオケでする「渋谷凛(ここの人名は適当)がお願いシンデレラを歌うときのモノマネ」みたいな雰囲気がある。僕の見方がうがち過ぎているだけか?

 あとはミリシタのほうだけどラスト・アクトレスは結構良さそうだった。In The Name Of。 ...LOVE?は、まぁ何回か聴けば普通に好きにはなりそうではあるけどトップに来るとかそんな感じではないなという印象。

1108

 研究がなんもわからなくなってきた。締切というものを考えるだけでおなかが痛くなってくる。卒業、わりとどうでもいい気はするんだけどなぁ。もうちょっと落ち着いてやらせてはもらえないものだろうか。夏にあれほどあった時間を無駄にしたのは誰だ。

 B3への説明会があった。研究室に来て喋るB3も多いんだけど、それでもたいてい一人に付きっ切りとかになってしまうのでここで話す相手が誰だったかという運要素がデカいなぁと思う。どこに配属されるかってわりと重要だと思うけど去年の僕も適当に決めすぎでしょ。

その他

 昨日Pythonと仲良くなれないという話を書いたらだるまさんから熱いコメントを頂いたので返事をしていく。

Siv3Dはwindowsしか対応してない

 次世代版として今開発されているらしいOpenSiv3DはLinuxでも動くものがあるようです。OpenSiv3D自体がまだ開発中とのことで機能にまだ制限はあるようですが……。

C++で書くの怖い

 怖くはない。

pythonでどうぶつ将棋のGUIをつくった

 Pythonだとどういうライブラリを使って作るものなんでしょうね。Tkinterとかいうものがあるらしいとは研究室で耳にしたことがあるんですが。

グラフを描いたり簡単なテストをする分にはpythonは簡単に書けて重宝している

 グラフを書くのには僕もPythonを使っていますね。matplotlib専用機みたいな印象になっています。

numpyなどの数値計算ライブラリが揃っている

 この辺をあまり使わないので恩恵を感じられないというのはありそう。

kaggleで読み込みに時間のかかるデータを読み込んで学習させたりするときにプログラムの途中にバグがあって落ちてしまってもpythonでjupyter notebookを使っていればデータの読み込み直しから始める必要がなかったり

 jupyter notebookも概念がよくわからなくてうーむってなっているやつですね。kaggleとかもそろそろやりたいなと思うので、まぁICPC終わったらアルゴは一区切りで他の事やってみたいです。

大規模なコードはpythonで書こうとは思えない

 これが本当にそうなんですが、研究室の遺産をあさっているとPythonで書かれたとんでもない量のコードとかがあって驚いています。自然言語処理が部分的にでも絡んでくると確かにPythonを使わないと面倒なのかもしれない……。あとはCUPYが使えるのが良さそう? これは何もわかっていません。

ちっちゃいプログラムをたくさん作ることが必要になる人にはpythonが向いてるんだろうな

 当たり前ですが人によるということですね。