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今日の反省

大学

 今日は2限からシステムプログラミングの講義。システムプログラミングが意外と面白そうな気がしてきて、C言語触らなければいけないのだけが不満なんだけどまぁそれは仕方ないんだろう。C言語好きじゃないの他人から植え付けられた思想な気もするし、やはりここでもちゃんと向き合ってみたい。

 3限は光ファイバーについて。光ファイバー自体がものすごい発明でその基本的な原理が一番重要な点なんだろうけど、いろいろ実用とか改善しようとすると細かい部分で何度も壁にぶち当たっていることがわかる。そもそも10Gbpsなんて速すぎる通信をやろうとする方がおかしいのではとか思ってしまうけど、それをなんとかしてしまえているっぽいのがすごい話だ。しかし知識として知る分には面白いけど、こういう方面の研究やっていきたいという気持ちにはならないなぁ。

 4限は統計学。不偏推定量とか何もわからないまま2年時で実験させられていたのはちょっとカリキュラムおかしいのではと思ったりもするんだけど、まぁここでしっかり学ぶということで。検定の部分、型にはめてバリバリやっていきたいみたいな気持ちは感じられるけどどうなんだろう。なんかほんと脳みそ使わないでもとりあえず何か主張しているっぽい文章を生成できそうでちょっと怖さも感じる。ちゃんとデータの解釈をしようとするみたいなのを大事にしたい(いや、統計学もしているんだろうけど手順を丸暗記するだけではダメねという気持ち)。

 5限はCommonLISP。再帰でシュッと書くみたいなの、パズル的に思いつかないといけない要素があって大変。やはり僕は頭が良くないなぁと思うし、できるだけ「知ってるから解ける」という状態を作っていかなきゃ生きていけないと思う。いや知識といっても、体験的な知識というか、知識と発想の中間にあるものとかそういう感じなんだけど。

将棋ソフト開発

 最近ちょっと大学の授業を無視して将棋ソフト開発しすぎて、講義の内容がわからなくなっていたりしたのでまた真面目に聞くようにしている。つまり進捗がない。少しだけ不要なコードを削除したりコメントを修正したりといった感じ。学習が上手くいってるのかいってないのかよくわからないというのが今一番の問題で、指し手は良さそうなのに損失は上がるし一致率は低いままという謎の現象をなんとか解明しないといけない。

 しかし今日終わった学習はなぜかログファイルが壊れててがっかり。厳しくなってきたかも。

 結局棋力が伸びてないのが苦しい。2駒の方で勝ち越しまでは望まないから、利きしかみてないのと同じくらいは強くなってほしいなぁ。勝率4割くらいまでいったら多分2駒の方を出すことになると思う。それ以下だとちょっと考えるかな。

 詰み探索を入れるか、並列化をちゃんとやる(置換表の使い方を変える)のが一番手っ取り早く棋力伸びるかな。探索の改善を2駒の方にしか入れないというほぼインチキな真似をしてでもいいから2駒の方が強くなっていてほしい。機械学習までやれてやっと一人前の将棋ソフトという気がする。

明日

 明日はちょっと課題に手を付けないとまずい気がする。ABCもあるのでそれには出るとして、あとCSA原稿も書かないとまずいな。ひえー大変。

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