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将棋

観戦

 竜王戦挑戦者決定戦第2局、松尾-羽生戦は先手が横歩を取らず飛車を引くという意外な出だし。それに対して後手は冷静に対応し、馬が作れたところあたりは優位を築いたとの評判だったが、▲8六歩とじっと我慢した先手の苦労が実を結んで△2四香あたりから少しずつ先手に流れが来はじめた。直線の切りあいになってからは▲9八銀という妙手が飛び出たり長手数の詰みをしっかりと読み切ったりと松尾八段が力を見せた。とても良い将棋だった。

将棋ソフト

 並列化に関する理解がちょっとずつ深まってきていて、これはやっていけそうな匂いがしてきた。まずはstopコマンドを受け取れるようにして、検討モードに対応したい。

競技プログラミング

 ABC002のD問題を解いた。Nが小さかったので総当たりで考えていけば解けると方針は素早く立てられたが、実装で結構手間取った。参加するメンバーを立てるビットで表した数値からメンバーへと変換するときに、変数を2で割っていかないといけないのに10進数に引っ張られて10で割っていて、おかしいなぁメンバーが復元できないなぁとか首をひねっていた。あほ。

その他

 やはり人付き合い苦手なのを何とかしなければ機会損失が大きそうだなぁ。それは結局モチベーションとか技術力にも直結してしまうんだろうし、気合を入れて頑張らなければ。

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