0820

将棋

観戦

 糸谷-豊島戦は菊水矢倉対ツノ銀雁木でしたっけ。△8三桂みたいな攻め筋があるんだなぁ。

ウォーズ

 17.1%からスタート。

 1局目は後手番。横歩取りになった、相手は勇気流。こっちも横歩を取って飛車ぶつけるやつやってみたら、プロの前例に似たような展開になった。羽生-村山戦もそうだけど、▲8二歩入れた形も前例あったはず……。角交換のタイミングとか正確かわからないし、誰と誰の対局だったかちょっと忘れたけど。歩を使って相手の銀を釣り上げていく狙いは、飛車打ちの反撃が厳しくて無理筋だったっぽい。この展開だと▲8二歩がめちゃくちゃ活きてて不満だし。角交換する前に叩きを入れておけば、金をつり出せたけど、それでやっとどうかというところだなぁ。銀を叩いたあと、8六ではなく8八と桂馬を叩きにいくべきだった。それで桂馬逃げたら3手詰みだし、金で取れば相手玉が狭くなってと金が寄れる。 16.2%

 2局目も後手番。ほんとここのところ後手番多いな。横歩取りの出だしになったけど、相手は飛車先交換をせず6六歩と角道を止めてきた。お互いに角で飛車先交換を防ぎあった後は、相手が雁木風にしてきたので右四間飛車を狙うような駒組にしていく。しかし玉の囲いを左美濃にはできないので、どうやったもんかなーと悩んでいるうちに桂馬跳ねから先攻されてちょっと嫌な展開に。しかし飛車を打ち下ろせたあたりでは勝負になっていると思った。相手玉への良い迫り方がわからず、かなりグダついた終盤にはなったけどなんとか勝ち。いやーしかしなんども負けにしてたなぁ。 16.7%

 3局目は先手番。相手は中飛車で、飛車先を切らさせてくれたので積極的に動いていく。しかし飛車先交換から玉頭の歩を取られる展開はなかなか嫌なんだよなぁ。角上がって受ける手とかもあるのか。相手の飛車の横利きをうっかりして端攻めにいったのはバカだった。そこからは桂馬で両取りかけられまくってどんどん悪くなっていくと思ったが、相手も桂馬の利きに飛車を逃げてくれるというミスが出て互角くらいにはなったか。しかし攻め方がわからず桂馬を無駄遣いし、じわっと伸ばされた玉頭の歩を払わないのはダメだったか。いつでもバラシて怖い形だもんなぁ。結局相手玉をどんどん逃がして負け。 15.8%

 4局目は先手番。角換わりの出だしになってけど相手は角交換をしてこない。先手からしていくのも手損なので、飛車先を切って様子を見てみるがそこで8六歩同歩8八歩という手があったようだ。7八金を上がってないと飛車先交換はダメですね。しかし本譜は相手が隙を見せてくれたので角交換から5五角で良くなったと思った。竜は作られたけど丁寧に面倒を見て、できるだけ相手に何もさせないような方針で指していく。2筋から逆襲されたところはちょっと嫌味が生まれてしまったと感じたが、大駒がないと自玉に寄せは生まれないだろうとは思った。飛車を降ろす場所が変で金駒ペタペタ打たれて竜が捕まりそうになった局面はちょっと焦ったが、まぁそこまで使ってくれたならなんとかできるだろうとギリギリのところで寄せられた。 16.3%

 5局目は後手番。相手は四間飛車穴熊にしてきたので、馬鹿みたいに急戦挑みに行く。しかし失敗して王手飛車が発生したが、相手が見逃してくれたのでセーフ。そういえば穴熊相手には毎回端の位を取ってしまうんだけど、有効利用できた試しがない。ただの手損かーい。飛車側の端歩もどうなんだろうなぁ。税金とか言われるけどよくわからないので咎められるまで突かないようにしてみるか。紆余曲折はあったけど、さばきあった後は穴熊の弱点めがけて桂香を設置して玉を穴から引きずり出して勝ち。 16.9%

競技プログラミング

 ARC081に参加した。

 AtCoder Problemsは、まだARC081が更新されてないから解いた分が反映されてないんだな。というわけでABC032のC問題を解いた。以前挑戦してダメだった記録が残っていたのだけど、今見たら尺取り法で一発ですね。積を保存する変数をlong longでとってしまい一度WA出したけど、doubleに修正して無事AC。成長を感じますなぁ。

読書

 これこのツイートに感想ツイートをぶら下げているんですけど、表示されないんですね。以前は表示されていたような気がするんだけど。複数載せるのは面倒だし読書メーターのツイートだけでいいか。ううむ。

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