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将棋

ウォーズ

 16.2%からスタート。

 1局目は先手番。相手はゴキゲン中飛車調で、飛車先交換できるタイミングがあったような気がするけど自信が持ち切れず見送ってしまった。端の位を取れて相手は棺桶美濃になったし、馬が作られたとはいえ働きはよくない、駒損でも飛車先を突破できているという点で中盤はそこそこやれていると思った。しかし時間を使いすぎているのが問題で、終盤は完全に手が見えなくて逆転されたと思ったし、最終的には時間切れで負け。1段竜にこだわりすぎだったかなぁ。どこかでこっちに勝ちがあったんじゃないかと思うけど、馬の利きを守りに使わせず寄せる(詰ます)順が見えてこなかった。いやーでも相手の桂馬、金を連続で捨てての王手竜は強かった。 15.3%

 本当に今更だけど、切れ負けルールなぁ……。24のほうで指そうかという気にもなるんだけど、うーん本当にどうしよう。

 2局目は後手番。相手が3手目2五歩を決めてきてから銀を2枚繰り出してくる力戦調の相居飛車になった。ツノ銀雁木風に囲おうと思っていたら、飛車を5筋に転換してきたので急遽糸谷流右玉みたいな構えに変更。飛車を下段まで引いて陣形は安定したものの、仕掛けどころがわからなくなって、かなり迷って端に手を付けていく。端を謝られてまた手が分からなくなって、2筋に行ったのは失敗だったかもしれない。相手玉への寄せが見えなくて、かなり辛い指し回しになってしまったかもしれないけど、優位はずっとキープできていたと思う。なんとか勝ったけど、自玉が安全だったとはいえ詰みもグダグダだったなぁ。 15.7%

 3局目は先手番。相手は四間飛車穴熊で、こっちは端の位を取った銀冠を組んでいる途中で相手の△7五歩から戦いになった。金駒を交換してはこっちだけすぐ貼りなおすという展開になったが、▲8五金に対して相手の△7七飛成が鋭かった。なんとか相手玉の周辺に駒を集めて危険にしたかったけど、穴熊は遠い。▲9三歩成はもう駄目だろうと思いながら指してて、相手も最短の詰みは逃していると思うけど逆転することはなく負け。うーんつらい。一度5五歩を入れて相手銀を引かせてから7五の歩を守るんだったなぁ。 14.8%

将棋ソフト

 うーん、なかなか精神がノってこない。難しいな。

競技プログラミング

 ABC021のC問題を解いた。C問題なのに結構難しかった……。最初完全に方針間違えてたし、それすらもちゃんと実装できてなくて、結局解説を見てしまった。それでもちょっとわからないところがあったからほかの人のコードも見て、ようやく通せた。いつもグラフ問題を扱うとき、エッジの管理には隣接リストばっかり使ってたんだけど、行列も使えた方が絶対いいですね。

その他

 Twitterとか見すぎだし、インターネット中毒と言われても仕方ない感じだなぁ。禁煙みたいな感覚で自覚的に禁インターネットしていかないとダメなんじゃないか? と思うなど。競プロにせよソフト開発にせよ、プログラム書くときにはググる環境必要だから完全にネットワーク環境を断てないっていうのがちょっと辛いところですね。

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