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将棋

 13.4%からスタート。

 1局目は先手番。相手は3三銀型での四間飛車穴熊にしてきたのでこっちは端の位を取った銀冠穴熊で対抗。相手から7筋棒金のような攻めが生じててちょっと焦る展開になったが、右桂を跳ねだしてなんとか攻め合いになった。割り打ちが見えて金を自陣に打ち付けたところはちょっと形成良しだと思ってたけど、そこから上手く良くしていくことができなかった。最後は吊るし桂の1手詰めを見落として負け。飛車で王手して成桂を抜く筋に気を取られて、同玉とされるのを見落としていた。こういうの負けてるようじゃ強くなれんわなぁ。 12.6%

 2局目は後手番。相手が3手目に角換えてくるという戦法をやってきて、なんとなく3三銀上がってしまったが四間飛車にされてちょっと損だったかもしれない。その後も何も考えず飛車先を伸ばしてしまい、向飛車に振りなおされて逆棒銀の予感がした。実践は6六銀から7五歩と仕掛けられて、怪しげな5四角を打ってみた。相手も5六角と応じて、こっちは飛車交換から自陣飛車でとにかく堅く指すことに。玉を戻して飛車の打ち込みを消して、2筋の歩も謝ってとにかく何もさせないことを目指したが、そのわりに銀を取りに行くのが早すぎたり危険なところは多かったように思える。 13.5%

 3局目は先手番。こっちだけ飛車先が切れる序盤になって何を指せばいいかわかりにくい力戦系に。とりあえず雁木にして様子を見ていたけど銀交換になってちょっと気分は良くないかなという感じになってしまった。横歩取られたあと飛車取りに角打ったところまではまぁいいとして、なぜか銀打てば飛車取れると勘違いしてしまった。というか5八銀で終わってたのか、なるほど。飛車の取り合いになったらこっちが苦しいと思っていたけど、相手が何か錯覚したのか一方的に飛車を取れたので良くなったと思ったが、垂らされた歩を馬鹿正直に取ったのが良くなかったし、その後の飛車浮きも意味不明だった。最後は詰みがあったみたいだけど詰ましきれず負け。まぁ中盤で勝てなかったら仕方がない。 12.6%

将棋ソフト

 オーダリングをやっていく必要があると思うんだけど、やねうら王とかを見ても高度すぎてよくわからない。こういうのはやっぱり自分で考えた土台がないといきなり良いものを見てもなんでそうする必要があるのかが全く分からず、わからないものを実装するのはつらいので、へっぽこなシステムでも自分で考えたものを実装していくのと、強いものを勉強するのと、二方向から攻めていくのが大事なんだと思う。迷路をスタートから辿っていくのとゴールから辿っていく、という感じかもしれない。

競技プログラミング

 ABC017のC問題を解いた。いもす法ってこういうふうにも使えるのか。すごい。セグメント木の方もできるようになっておかないといけないだろうけど、まぁ使わなきゃ解けない問題が出てくるだろう。

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