0804

将棋

 1局目は後手番。序盤でいきなりふんどしかけることができて、優勢になったかと思いきや渡した桂でふんどしかけられてちょっと不利になってしまった。そのあと上手く指せて有利になったとは思ったけど、時間がなかったのと王手関係の読みが全然入っていないせいで逆転されてしまった。ひどい一局だけど、こういうの久しぶりな気がして、ちょっとは上達しているのかなという気もする。

 2局目は先手番。相手が妙な出だしの中飛車でやってきたので、戸惑いながら指していたけど、悪くはないだろうと思っていた。馬作られても5筋の位を取って指しやすいと思っていながら、駒組が飽和してきたところで決断の5六角~3五歩の仕掛けで、いきなり角切っていくべきだったかもしれないけど、結果的にはより厳しく飛車成を決めていくことができた。後は多少重い感じがあっても、攻めが途切れないことを重視しながら指していって勝ち。

 3局目は先手番。相手が4手目で角交換してきて、後手一手損角換わりかなと思っていたら四間飛車に振ってきた。7七銀と上がってしまっていたのでどうしようかなと悩みながら指していたら、気づいた時にはへこみ矢倉になっていた。相手は向飛車に振りなおしてきたので3七桂を跳ねて飛車交換に。これは手が勝手に動いてしまっただけで、銀桂交換とかになるので良くはないかなと思っていた。しかし相手が2八竜と隙を見せてくれたので、4六角から美濃囲いの弱点であるこびんを攻めて一瞬で勝勢になりそのまま勝ち。

 今日の戦績:2勝1敗  達成率:13.2%→13.9%  2勝1敗ペースでは夏の間でまったく昇段できないだろうし、埒が明かないという感じがするので、対戦相手の設定を強いにしたほうが良いかもしれない。

将棋ソフト

 GCC用に新たなリポジトリを作って、組み込み関数を書き換えてMakefileを書いた。とりあえずBash On Ubuntu On Windowsコンパイルできることは確認できたけど、Macだとどうなんかなぁ。

 大学の各種課題に対しては本当にやる気が出ずあんなに苦労したのに、興味があることに対してはそれなりにスッとやれるもんだなぁというのも思った。

競技プログラミング

 transform使ったとき、最後の引数でtoupperをそのまま置くとVisual Studioでしかコンパイルできず、g++でコンパイルしようとするとエラーになる。::toupperとするとどちでもコンパイルできる。名前空間の問題なんだろうけどよくわからないなぁ。あ、普通のだとC言語の方のtoupperが呼び出されているということか。名前空間の解決方法がコンパイラによって違うんだろう

勉強(大学)

 ゴミみたいなレポートを提出した。夏休み突入でぇ~す。明日からこの欄は消え去る。

その他

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