日記

日記です

20191112

出勤日。あれだけ「電車通勤は嫌だ!」と思っていたが、できてしまうものだ。まぁ週2回だしやや遅い時刻なのでラッシュは回避できているというのが大きいのだとは感じているが。この通勤時間をなくすために月何万円払うことを許容できるだろうか。というか勤…

20191111

9時前に研究室へ行って今日は気合いを入れて作業。というか今週は結構いろいろ締め切りとかが発生しているので精神的な調子に関わらずやっていく必要がある。 研究室説明会など。やはり僕は喋るのが下手。難しいね。今年は希望者が枠を超えても僕が面接する…

20191110

研究室が使えないそうだったので引きこもっていた。精神の不調は続く。コンテスト振り返り記事も書けなかった。いろいろダメ。厳しい。 小説 オカルトトリック (N-angou文庫)作者: 八槻翔発売日: 2016/11/09メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 全…

20191109

いつもより2時間くらい遅くに研究室に着いた。休日だと思って気が抜けて朝が遅くなるのいい加減やめろ。 日中もなんかあまり身が入らなかった。何をやったんだっけ。実験を回し始めたり論文を少し読んだり、それくらいか。後は精度勝負の問題だとは思うが、…

20191108

小説 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)作者: 皆川博子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2013/09/05メディア: 文庫この商品を含むブログ (18件) を見る 上質なツイストで演出しきる良作ミステリだった。 その他 今日…

20191107

出勤日。期待していた実験は、しかし思ったような結果が出なかった。うーん、そうかぁ。それは苦しいですね。うーん、苦しい。成果が出せていない苦しさ。数日前は完全に調子に乗ってましたね。何がFA権取得だお前に与えられるのは戦力外通告だ。 職業や生き…

20191106

いつも通り水曜日なので研究室へ。しかし今日は集中力が低くて全然ダメだった。課題が一つ出ていてそれの期限が近づいているというのもひょっとしたら影響しているのかもしれない。 実験結果はよくわからない。謎の不安定さがあって怖いな。自分のやる実験が…

20191105

小説 人間の尊厳と八〇〇メートル (創元推理文庫)作者: 深水黎一郎出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2014/02/21メディア: 文庫この商品を含むブログ (5件) を見る 表題作はそこそこだったけど他はあんまりだったかな。深水黎一郎、もっとひねりにひねって…

20191104

えー、AGCの開催時間を勘違いしていた。日付だけ見て今日の21時からだと思いこんでいた。Twitterを見ていないとこんなことが……。悲しい。うっうっ。今日起きて日記の下書きページ作ろうとしたらmerom氏のコンテスト記事が更新されていて「え、釣りでは」とか…

20191103

研究室には行ったけど実験回すくらいでほぼずっと本読んですごしていた。 小説 その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)作者: 河野裕,越島はぐ出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2015/05/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (9件) を見る とうとう階段島シ…

20191102

自分は保守的な性格なのだと思っていたけど、どちらかといえば心配性であることが根源的な気がしている。心配性だから変化を怖がり、保守的な振る舞いになる。変化のないことそれ自体を好んでいる(理念的に良いと思っている)のではなくて違うものから出て…

20191101

今日は全然思っていたように進まなかった。講義に出たり他人の研究に口を出していたりすると時間が一瞬でなくなる。もっと冷徹に自分のやることだけやっていかないといけないのではないか。それにしても夕方頃まだ時間あると余裕こいてたのを反省しなくては…

20191031

自分はすごく悲観的なものの見方をするタイプなのではないかという気がした。幸福になれば、高いところに上がれば、転げ落ちることを常に心配しなければならない。それならば地べたに居るほうが良いと思っている節がある。できるだけ崩れなさそうな足場でで…

20191030

今日は教授の誕生日会ということで飲み会があった。相変わらず僕は飲まないしほとんど口を開かずずっと人の話を聞いているだけなのだが、こういう場があると自分がやっぱりこういう性格なのだなということが意識されるので嫌いではない。好きでもないが。し…

20191029

昨日考えていたことの続きとして、僕は「この人に気に入られたい」という気持ち自体が嫌いなのだなと思った。そういう気持ちで自分が動いてしまうことが嫌だ。動機の不純さを認識すると行為を止めざるを得ない。そういうのの繰り返しの果てに今があったりす…

20191028

他人の古い日記を読んだりしていた。古い日記を読むのは、自分のも、他人のも好きだ。それは現実から遠ざかったところにある。普段この日記に日常のことを書きすぎているのではないかと思うこともあるが、時間が現実性を奪い去ってくれる。 僕が日記を書いて…

20191027

まだ読むべき論文をリストアップしていく段階なんだけど、そのリストがどんどん膨れ上がっていく。しかしそれも既存の発表資料を辿っているだけなので、少なくともその資料の作成者はそのほとんどを知っているわけで、それは大変なことだ。世の中には大変熱…

20191026

朝から夕方すぎまで研究室に居ることは居たが、論文よりも小説を読んでいる時間の方が長かった。明日はタブレットを研究室に持ち込まないようにしよう。 ゲーム やったわけじゃなくて調べただけ。少し興味を惹かれたけどまぁ買うところまではいかなそうかな…

20191025

期して臨んだ今日だったけど全然論文は読めなかった。思ったより時間がなかったというのが言い訳の一つ目で、午前中はB4の研究相談に乗っていたら終わっていたし、午後はミーティングとか講義とか大渡さんのアドバイスを反映する実装とかで気づいたら遅くに…

20191024

業務。やっぱり自分にはなかったアイデアを貰えるのですごくありがたいな。高い目標を掲げられたのでひえーという感じだがやれるだけはやってみたい。とりあえず明日からはサーベイをちゃんとやらなきゃな。僕はほんともっと論文を読む数を増やさないと話に…

20191023

9時過ぎに研究室着。午前中は昨日思いついた可視化とか追加実験をして発表資料作り。午後はミーティング。はっきりいってこの研究室でまともなアドバイスを貰えるとは思っていないので、明日出社したときに話す練習でしかない。その後は使われてないパソコン…

20191022

研究室には行ったが、うーん、そこまで進んだという感じもしない。やはり進むべき方向性がいまいち見えてきていないなぁ。何が問題になっているのか、言語化が足りていないか。 雛口依子(ひなぐちよりこ)の最低な落下とやけくそキャノンボール作者: 呉勝浩出…

20191021

月曜日は中途半端な時間に講義があってなかなか集中した時間が取れない。今日は王将リーグもあったし作業はあまり進まなかったな。 小説 彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone? Wシリーズ (講談社タイガ)作者: 森博嗣出版社/メーカ…

20191020

昼過ぎに研究室へ行ったけどあまり進まなかった。早めに帰ってアニメを観るなど。 アニメ 7話まで観て、好みの方の展開にはならなそうだなと判断して視聴を止めた。視聴しながらメモを残していたんだけど、見返してみると途中から「うーん、キャラクターの動…

20191019

今日は研究室が使えないらしかったので引きこもる日に。しかし特に午後は小説を読む気分にもならなかったのでやや時間を持て余し気味だった。 小説 人ノ町 (新潮文庫nex)作者: 詠坂雄二,つくみず出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2019/07/26メディア: 文庫こ…

20191018

気分が晴れない。今日は全体ミーティングで強化学習の「探索と知識利用のトレードオフ」の話をして、俺らの人生ってもうこの歳になったら探索なんてしないで今の自分の価値観での幸福最大化を目指してしまうよなって話になった。基本的に専門用語を濫用した…

20191017

業務。こっちでの学習は時間がかかるので厳しい。微妙にいくらか暇になってしまいがちで、そういう時間を有効活用できれば良いのだが。 そしてやはり大渡さんは問題の見え方がすごい。ある意味で知識だろうし、ある意味では問題を考えている時間の長さなんだ…

20191016

季節の変わり目は寝るときの気温管理をどうすればいいかわからなくて、暑すぎたり寒すぎたりする結果上手く眠れなくなりがち。鏡を見ると目の下が黒くなっていて、これが隈というものかと感嘆した。 研究は教師あり学習でデータをリークさせていたことに気づ…

20191015

業務はなんだか捗っていない感じがする。これで賃金が発生している? うーむ。 ヤマト運輸のPUDOステーション2回目の利用をした。やはり駅から家まで大きい箱を抱えて歩くのはやや恥ずかしさがある。とはいえ家で配達を待つ精神的ストレスに比べれば断然マシ…

20191014

10:34研究室着。朝遅くなったがそれはよく眠れたということでもあるので良し。しかし夕方ごろまでパソコンいじりと読書で解けて、最後だけ少しやる気になったけどあまり成果が出たという感じもなかった。 漫画 将棋の渡辺くん(4) (ワイドKC)作者: 伊奈めぐみ…